キャプテンブログ
Bass
Bass について書くのは初めてかな?
メタル・ハードロックの世界ではどうしても下支えの役割が多いので目立たない。
ベース耳(ベースを聞き取る、反応する耳)を持たない私のような人間には、下手するとギターの裏に隠れて聞こえてこない。
でも、たまには反応します。
70年代~80年初期の音源はベースが大きく入ってるものが多い気がする。
ジョンジーがサイコーですね。 The Lemon Song.
スティーブ・ハリスはもちろん好き。 Sea Of Madness.
メタルではないけど U2 アダム。 With Or Without You.
見た目もカッコイイ! クリフ Day On The Green の時の For Whom The Bell Tolls.
In The Mirror.
Captain Nemo.
Steal Away.
M.
メロウパートやポップスなんかはベースのフィルが曲に一味加えるし、単純なルートでもカッコイイものもある。
先日の Judas Priest のイアン・ヒルも派手さは皆無だけどカッコ良かったなー。
良いぞ!
BGM A Different Kind Of Truth / Van Halen
Van Halen のニューアルバム良い!
デイブの Vo も良いし、バンドもチカラ入ってる。
キャリアを重ねた末にこういう力作を出せるってのも凄いことだなー
ついでと言っちゃあなんですが、ずっと買おうと思ってて忘れてた(2年も経ってる!)
All Night Long / Buckcherry も購入。
良い!
久しぶりにCD漁り、5枚購入。
中に、つかまされた!って感じの失敗もしてしまいましたが・・・
まぁ、満足じゃ。
Judas Priest を観に行ってきた!
本日、ジューダスプリーストのライブに行ってきた。
セットリストなど事前の情報はゼロの状態で参戦。
以下、ネタバレ必至。これから行く人で事前情報無しで行きたい人は読まないで下さい。
1st からの Never Satisfied だけは分からなかったなー。
Another Thing Comin' の後にもう1曲は凄いビックリ。事前情報なしで行って良かった!
新ギタリストは良かった。何度も客を煽って楽しそうにしてた。
ザックに似てると思ったら、スティーブ・ハリスの娘のバンドでギター弾いてたって?
何年か前のメイデンの時見てる!? そのときもザックっぽいと思った。 同一人物!
ロブは HALFORD 等で若いメンバーに囲まれてるの見てるから違和感無いっちゃ無い。
グレンは寂しそう・・・。
フォーメションも控えめ。
「あなたの居ない右側に少しは慣れたつもりでいたのに・・・」って浮かんできた。
その分 Breaking The Law あたりでフォーメーション組んだ時はジーンときた。
ロブ在籍時の全アルバムから選曲という意図があったんだね。きっと。
約40年に渡るキャリアの集大成。
Blood Red Skies かなりびっくりな選曲。
イアンが足でなんかやってたな。
この曲にしろ Turbo Lover にしろシンセサイズドギターがどうのだとか、ポップだとか、らしくないだとかいろいろ言われてたけど、すげーカッコイイんですけど!
アーティストが新しいこと、変わったことするとすぐブーブー言っちゃいがち。
あんまりお尻の穴の小さいことは言わない方が良いね。20年経ったら問題作でもクラシック。
まあまずそれだけ続けられてることがほんと凄い。
Diamonds And Rust のアコースティックからザクッとディストーションギターのバージョンに
流れ込んだところもカッコ良かった!
前出の Blood Red .・・・ 他に Beyond The Realms ・・・ とメロウな曲が多いと感じたけど
それも今ならアリだと思う。
どうせなら Angel , A Touch Of Evil あたりも聴きたかった。
メロウな曲でも後にハイトーンが出てきたりと一筋縄では行かない曲がほとんどですが。
一発のシャウトはいまだ健在。でもブレスがきついんだろうなー
まずテンポが遅い。
The Sentinel のハモリの後のイントロなんかよくあのテンポに抑えられるなーと。
この曲はさすがにヴォーカルきつかった。
Defenders Of The Faith から何か1曲でやっぱりイントロのハモリを取ったのかな。
高くて客も歌ってあげられないし・・・。
まあ、グレンと若いギタリストが仲良く並んでイントロのハモリを弾いてる姿で良しとしよう。
テンポを抑えてプレイすることは 「今やれるカタチ」 としてアリだと思うし
スコット・トラヴィスの2バス、フィルはテンポ抑え目でも十分気持ち良いのでこれはこれで良いのだが
少々フラストレーションが溜まる場面も。
そんな気持ちを察知したか?(って予定通りだろうけど) Painkiller のギターソロあたりからググッとテンポが上がった(ように感じたのは私だけでしょうか?)ので、そこでグッと陶酔。
思わずニヤけてしまいました。
Night Crawler のギターソロのシングアロングは気持ち良かった。
まだまだいっぱい書きたいけど・・・このへんにしとこうかな。
近く加筆するかも。
そりゃ、若い頃のように歌えないさ。
KKが居たほうが良いし。
動きだって、テンポだって不満ゼロとは言わない。
でも観る価値は十分ある!
私は彼らの「ファン」なので文句なく「良いライブ」でした!
以外?な反応。
Kingdom Come のアルバムが入荷した。
早速流してたら、同時に2組のお客さんから「懐かしい!」「これ好きだった!」と好反応。
以外?
いやいや。
メディアで語られる評判と個人の感想は一致しなくて当たり前なんです。
私が得たサンプルも僅か。それこそ世間の大方と一致するかは分からないですが。
最終的には世間の評価なんて関係ない。ただ周りの声に流されることもよくあること。
特に初心者の頃は。
私の場合中学時代にメタル、ハードロックを聴くきっかけを作った同級生の評価は自分の価値観に大きく影響してた。大げさに言えば音楽の師匠みたいなモンですから・・・。
私:「Stryper カッコイイ」
友:「うそ!?だせぇじゃん」
私:「そ、そうだよね・・・」
みたいなことがあって、コソコソと聴いてた記憶が・・・笑
しかし Kingdom Come ネタでこんなに書くとは思わなかった・・・。
BGM Rock City / Riot
成長→老化
成長も老化もベクトルは同じ向き。
対義語ではない。
どこから老化なのかは対象によるし、観察者の感覚によって違う。
生物である以上成長し、いつか老化していくのは宿命。
なんて!
大げさに書いてみましたが、やめましょう。
ロブの歌は退化してる?
ラーズのドラムは?
アンガスの動きは?
退化、劣化も当たり前。
30年、40年やってきてるんだから。
じゃあ、ロブよりも歌える若いヴォーカリストでジューダスを観たいか?
ファンだから、アンガスが動いてるなら観に行きたい。
メタリカの最近のアルバムは駄目?
もちろん「どっちが好きか?」と聞かれれば、古いアルバムのほうが好きです。
(Master Of Puppets 製作時はまさに天才だった)
じゃあ Death Magnetic は価値なしですか?
退化してるのは聴く側の感性だったりして・・・。
良いアルバムが1枚できたからと言って、そのコピーみたいなアルバムに価値はあるのか。
なんでもかんでもアーティスト側をかばうつもりもない。
それを職業としてるわけだから。
外見を整えるのも、技術をキープするのも当たり前。
ただ評価に対しての責任は負ってる。
一方でアーティストも人間。
一人間のファンなら老いた姿にも興味はあるし、イマイチなアルバムもふくめて歴史を共にしたい。
そんなわけで(どんなわけだ)2月 Judas Priest 行って来ます!
BGM Crossing The Rubicon / Armageddon
思い入れ vs 刺激
ノスタルジーを加味すれば・・・と前回書いた。
「思い入れ」でも良いかも。
40才になる私は正直「新しいもの」に反応する感受性は鈍くなってる。
店で流す音も大半は80年代のものか、その頃から居たベテランたちの現在の音。
そりゃそう。
自分自身の感受性も豊かで、メタルが新しいものだったとき。
さらに思い出や思い入れが重なるのだから、そっちのほうが良い。
昔好きだった子がおばさんになってても、思い入れでドキドキできる・・・。
音楽マニアではないし、店をやってなかったらもっと範囲も狭く、決まったものしか聴いてなかったかも。
一方で何か新しいもの、未知の良いものはないかと探求する人がいる。
私もこういう店をやっている以上少なからず探究心は残っているし、鈍くなったぶん緩くもなった感受性でいろいろ聴いてみる。
マニア的ではないので、それこそ緩い探求ですが。
「なかなか良い」と思うものなら結構見つかる。
「ハマル」のは極稀ですが。
今、暇だとよく聴くのが Steel Panther (これは新しいものに反応したことにならないか?)
どんなに好きなものでも刺激には慣れる。
新鮮だというだけでも価値はありそうだ。
ここを女性に例えると、家庭に亀裂が入るからやめておこう・・・。
どっちが正しいではない。最終的に「おっ!」と聴き入る音も趣味は人それぞれ。
私の場合は新しいものを探そうとして、さらに古い70年代のものに反応するケースが多い。
時代は古くても未知のものだ。
1曲好きな曲が見つかるのは結構ある。
ただ、ひとつ好きなバンドが増えるのはなかなか難しい。
なかなか熱くならない老いたハートに思い入れのない新参者。
そりゃ仕方ない・・・。
BGM Community Property / Steel Panther
懐かしい名前
お客さんと話てたら、Kingdom Come なんて名前が出てきて・・・
懐かしい!・・・というより完全に忘れてた。
「Get It On」高校時代のコピーバンドでやったな~。 それなのに忘れてた・・・。
Zeppelin のまねとか言われてえらく批判されてたような・・・。
当時 Van Halen がライブで Rock & Roll を演ってたことなどがきっかけで Zeppelin を聴き出したばかりのゼッペリン初心者の自分でさえ「似てる」と思ったのは覚えてる。
店にはこのバンドの音源が無いので、ブログを書くにあたって youtube 検索。
で見てみたら、まあ kashmir ですね。
もう1曲、Since I've Been・・・風やりすぎな曲も・・・。
そうそう! あったあった!思い出した。 結構よく聴いてたな~。
しかしこりゃ、パクリだのコピーだの批判されるのも仕方ないかも・・・。
ただ、ゼッペリンに限らずロック初心者の当時の自分にとっては十分良い曲、良いバンド。
ヴォーカルは結構良い。 ZEP風じゃない曲もなかなか良い。
モロな曲も知らずに聴けば・・・。
そこを入口にネタ元に接する機会を得た人なんかも居るだろうし。
25年も経ってる。
いろんなものに触れてきて分かる「カッコよさ」「カッコ悪さ」
でもノスタルジーまで加味すれば キングダムカム もアリと言うことになりますね。
BGM Physical Graffiti / Led Zeppelin
よいお年をお迎え下さい!
今年も1年お世話になりました。
ブログ初年だったので最後にブログについてのブログ。
こんなモノを読む人がいるのか半信半疑で書き始めました。
宣伝、告知はもちろんですが、店での会話のネタの一つにでもなればと思っています。
書くのは嫌いじゃないですが、結構時間がかかる・・・。
書きながらウトウトしてるのも常。
たまにお客さんに「読んだよ」とか「もっと更新して」などと言ってもらって、気持ちを高めていますが
それでも大分ゆるゆるです。
お店のことを知らない人が読む可能性もあるので、あまり内輪ウケにならないように・・・。
来年は「2日に一回はチェックしてる」なんて言ってくれる方もいるので、もう少しこまめに書けたら良いなと思ってます。
それではまた来年!
メタルヴァンパイアー!
いやー楽しいライブでした。
さすが、主催者が日常的に音楽(メタル)に関わっているだけあって人脈が凄い。
レベルの高いイベントでした。
スラッシュBIG4のコピーバンドイベントと言うことで、特にスレイヤーをどう仕上げるか?が問題になるところですが、SGAYER その名の通りすげーや!
もちろん、我がFUELの常連さんたちで即席で対応した MEGA(・_・)DETH (メガテンデス=MEGADATHコピー)も上々の仕上がり!
火付け役のVARIOLA (=ANTHRAXコピー)、まったりか?もふくめ楽しく盛り上がることが出来ました。
お誘い感謝です!
応援に来てくれたみなさん有難うございました!
うわー!!
明日は、メタルヴァンパイア ライブイベントに向けての最終スタジオリハだというのに
仕事中の不注意で左手に火傷した!
結構痛い・・・
とは言え本番までには完治するはず・・・。
ジョン・マーシャルは呼ばずに済みそう。
メタルヴァンパイア ライブイベント 今年はBIG4のコピー大会だ!
よろしくー!!
チケット、当店でも入手できます。












