2012年2月

勝手に組曲

組曲とまで言ったら大げさかもしれませんが
この曲かかったら次の曲まで、この曲かけるなら前の曲から
という、2曲(以上)セットのモノがありますね。
元々つながってる、導入になってる曲などは当たり前として
曲間が短い、コンセプトアルバムの一部、ライブでも2曲続けてやってるなどの理由で
アーティスト側も意図している(または、そう推測できる)モノもあれば
何かの思い入れや、勝手な分析で、誰かにとっては組曲というのもあるかもしれない。

以下は、実際にお客さんに言われたことがある組み合わせ。

Cinderella
Shake Me ~ Nobody's Fool   
PVもつながってたっけ?

Judas Priest
The Hellion ~ Electric Eye ~ Riding On The Wind    
ヘリオン~エレクトリックは当たり前として、その次まで!

Kreator
Hordes Of Chaos ~ Warcurse
Kreatorはほとんど知らないバンドだった。
お客さんに勧められて聴いてけっこうハマった。
他のアルバムまではなかなか進んでないんですが、このアルバムは秀逸。
生っぽい音がたまらん。

以下は私の思い入れ(思い込み)組曲
Helloween
We Got Tne Right ~ March Of Time
We Got Tne Right のキスクの歌はハンパねぇ~脱帽。

Judas Priest
アルバム Painkiller
Between The Hammer & The Anvil 
から先は4曲まとめていきたい。前2曲、後ろ2曲は元々つながってますが・・・。
 

Bass

Bass について書くのは初めてかな?

メタル・ハードロックの世界ではどうしても下支えの役割が多いので目立たない。
ベース耳(ベースを聞き取る、反応する耳)を持たない私のような人間には、下手するとギターの裏に隠れて聞こえてこない。

でも、たまには反応します。
70年代~80年初期の音源はベースが大きく入ってるものが多い気がする。

ジョンジーがサイコーですね。 The Lemon Song.
スティーブ・ハリスはもちろん好き。 Sea Of Madness.
メタルではないけど U2 アダム。 With Or Without You.
見た目もカッコイイ! クリフ。 Day On The Green の時の For Whom The Bell Tolls.
In The Mirror.
Captain Nemo.
Steal Away.
M.
ギーザー・バトラー・・・

メロウパートやポップスなんかはベースのフィルが曲に一味加えるし、単純なルートでもカッコイイものもある。
先日の Judas Priest のイアン・ヒルも派手さは皆無だけどカッコ良かったなー。
 

良いぞ!

BGM   A Different Kind Of Truth / Van Halen

Van Halen のニューアルバム良い!
デイブの Vo も良いし、バンドもチカラ入ってる。
キャリアを重ねた末にこういう力作を出せるってのも凄いことだなー

ついでと言っちゃあなんですが、ずっと買おうと思ってて忘れてた(2年も経ってる!)
All Night Long / Buckcherry も購入。
良い!


久しぶりにCD漁り、5枚購入。
中に、つかまされた!って感じの失敗もしてしまいましたが・・・
まぁ、満足じゃ。

 

Judas Priest を観に行ってきた!

本日、ジューダスプリーストのライブに行ってきた。
セットリストなど事前の情報はゼロの状態で参戦。
以下、ネタバレ必至。これから行く人で事前情報無しで行きたい人は読まないで下さい。

1st からの Never  Satisfied だけは分からなかったなー。

Another Thing Comin'
の後にもう1曲は凄いビックリ。事前情報なしで行って良かった!

新ギタリストは良かった。何度も客を煽って楽しそうにしてた。
ザックに似てると思ったら、スティーブ・ハリスの娘のバンドでギター弾いてたって?
何年か前のメイデンの時見てる!? そのときもザックっぽいと思った。 同一人物!
ロブは HALFORD 等で若いメンバーに囲まれてるの見てるから違和感無いっちゃ無い。
グレンは寂しそう・・・。
フォーメションも控えめ。
「あなたの居ない右側に少しは慣れたつもりでいたのに・・・」って浮かんできた。
その分 Breaking The Law あたりでフォーメーション組んだ時はジーンときた。

ロブ在籍時の全アルバムから選曲という意図があったんだね。きっと。
約40年に渡るキャリアの集大成。

Blood Red Skies かなりびっくりな選曲。
イアンが足でなんかやってたな。
この曲にしろ Turbo Lover にしろシンセサイズドギターがどうのだとか、ポップだとか、らしくないだとかいろいろ言われてたけど、すげーカッコイイんですけど!
アーティストが新しいこと、変わったことするとすぐブーブー言っちゃいがち。
あんまりお尻の穴の小さいことは言わない方が良いね。20年経ったら問題作でもクラシック。
まあまずそれだけ続けられてることがほんと凄い。

Diamonds And Rust のアコースティックからザクッとディストーションギターのバージョンに
流れ込んだところもカッコ良かった!
前出の Blood Red .・・・ 他に Beyond The Realms ・・・ とメロウな曲が多いと感じたけど
それも今ならアリだと思う。
どうせなら Angel , A Touch Of Evil あたりも聴きたかった。
メロウな曲でも後にハイトーンが出てきたりと一筋縄では行かない曲がほとんどですが。

一発のシャウトはいまだ健在。でもブレスがきついんだろうなー
まずテンポが遅い。
The Sentinel のハモリの後のイントロなんかよくあのテンポに抑えられるなーと。
この曲はさすがにヴォーカルきつかった。
Defenders Of  The Faith から何か1曲でやっぱりイントロのハモリを取ったのかな。
高くて客も歌ってあげられないし・・・。
まあ、グレンと若いギタリストが仲良く並んでイントロのハモリを弾いてる姿で良しとしよう。

テンポを抑えてプレイすることは 「今やれるカタチ」 としてアリだと思うし
スコット・トラヴィスの2バス、フィルはテンポ抑え目でも十分気持ち良いのでこれはこれで良いのだが

少々フラストレーションが溜まる場面も。
そんな気持ちを察知したか?(って予定通りだろうけど) Painkiller のギターソロあたりからググッとテンポが上がった(ように感じたのは私だけでしょうか?)ので、そこでグッと陶酔。
思わずニヤけてしまいました。

Night Crawler のギターソロのシングアロングは気持ち良かった。

まだまだいっぱい書きたいけど・・・このへんにしとこうかな。
近く加筆するかも。

そりゃ、若い頃のように歌えないさ。
KKが居たほうが良いし。
動きだって、テンポだって不満ゼロとは言わない。
でも観る価値は十分ある!
私は彼らの「ファン」なので文句なく「良いライブ」でした!

以外?な反応。

Kingdom Come のアルバムが入荷した。
早速流してたら、同時に2組のお客さんから「懐かしい!」「これ好きだった!」と好反応。
以外?
いやいや。
メディアで語られる評判と個人の感想は一致しなくて当たり前なんです。
私が得たサンプルも僅か。それこそ世間の大方と一致するかは分からないですが。
最終的には世間の評価なんて関係ない。ただ周りの声に流されることもよくあること。
特に初心者の頃は。
私の場合中学時代にメタル、ハードロックを聴くきっかけを作った同級生の評価は自分の価値観に大きく影響してた。大げさに言えば音楽の師匠みたいなモンですから・・・。

私:「Stryper カッコイイ」
友:「うそ!?だせぇじゃん」
私:「そ、そうだよね・・・」
みたいなことがあって、コソコソと聴いてた記憶が・・・笑

しかし Kingdom Come ネタでこんなに書くとは思わなかった・・・。

BGM  Rock City / Riot

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