Judas Priest を観に行ってきた!
本日、ジューダスプリーストのライブに行ってきた。
セットリストなど事前の情報はゼロの状態で参戦。
以下、ネタバレ必至。これから行く人で事前情報無しで行きたい人は読まないで下さい。
1st からの Never Satisfied だけは分からなかったなー。
Another Thing Comin' の後にもう1曲は凄いビックリ。事前情報なしで行って良かった!
新ギタリストは良かった。何度も客を煽って楽しそうにしてた。
ザックに似てると思ったら、スティーブ・ハリスの娘のバンドでギター弾いてたって?
何年か前のメイデンの時見てる!? そのときもザックっぽいと思った。 同一人物!
ロブは HALFORD 等で若いメンバーに囲まれてるの見てるから違和感無いっちゃ無い。
グレンは寂しそう・・・。
フォーメションも控えめ。
「あなたの居ない右側に少しは慣れたつもりでいたのに・・・」って浮かんできた。
その分 Breaking The Law あたりでフォーメーション組んだ時はジーンときた。
ロブ在籍時の全アルバムから選曲という意図があったんだね。きっと。
約40年に渡るキャリアの集大成。
Blood Red Skies かなりびっくりな選曲。
イアンが足でなんかやってたな。
この曲にしろ Turbo Lover にしろシンセサイズドギターがどうのだとか、ポップだとか、らしくないだとかいろいろ言われてたけど、すげーカッコイイんですけど!
アーティストが新しいこと、変わったことするとすぐブーブー言っちゃいがち。
あんまりお尻の穴の小さいことは言わない方が良いね。20年経ったら問題作でもクラシック。
まあまずそれだけ続けられてることがほんと凄い。
Diamonds And Rust のアコースティックからザクッとディストーションギターのバージョンに
流れ込んだところもカッコ良かった!
前出の Blood Red .・・・ 他に Beyond The Realms ・・・ とメロウな曲が多いと感じたけど
それも今ならアリだと思う。
どうせなら Angel , A Touch Of Evil あたりも聴きたかった。
メロウな曲でも後にハイトーンが出てきたりと一筋縄では行かない曲がほとんどですが。
一発のシャウトはいまだ健在。でもブレスがきついんだろうなー
まずテンポが遅い。
The Sentinel のハモリの後のイントロなんかよくあのテンポに抑えられるなーと。
この曲はさすがにヴォーカルきつかった。
Defenders Of The Faith から何か1曲でやっぱりイントロのハモリを取ったのかな。
高くて客も歌ってあげられないし・・・。
まあ、グレンと若いギタリストが仲良く並んでイントロのハモリを弾いてる姿で良しとしよう。
テンポを抑えてプレイすることは 「今やれるカタチ」 としてアリだと思うし
スコット・トラヴィスの2バス、フィルはテンポ抑え目でも十分気持ち良いのでこれはこれで良いのだが
少々フラストレーションが溜まる場面も。
そんな気持ちを察知したか?(って予定通りだろうけど) Painkiller のギターソロあたりからググッとテンポが上がった(ように感じたのは私だけでしょうか?)ので、そこでグッと陶酔。
思わずニヤけてしまいました。
Night Crawler のギターソロのシングアロングは気持ち良かった。
まだまだいっぱい書きたいけど・・・このへんにしとこうかな。
近く加筆するかも。
そりゃ、若い頃のように歌えないさ。
KKが居たほうが良いし。
動きだって、テンポだって不満ゼロとは言わない。
でも観る価値は十分ある!
私は彼らの「ファン」なので文句なく「良いライブ」でした!












