2012年3月

加藤優、卒業!

初めてかもしれない、脱線ネタです・・・

加藤優
「金八先生」第2シリーズに登場する、「腐ったミカン」で有名なキャラクタ。
本日放送分で卒業です。

見てると随所で「どんな、中3だよ!」とツッコんでしまいますが、ツッコミながらいつしか引き込まれてしまう。妙にリアリティー、異常な説得力・・・。
卒業式でも、やってくれます。楽しみ。

3日前ですかね。
あるお客さんとカウンター越しに、金八の再放送の話で盛り上がり・・・
こんなことで話に花が咲くこともある Fuel の日常。

脱線ネタにこじつけの理由も見つけたので、めでたし。

スクールウォーズの大木もたまらない。

オリジナルTシャツ

今回はこんな色!ちょっとしか作ってません。
ご希望の方はお早めに! 2500円です。
スクリーンショット(2012-02-28 1.50.18).png

METALLICAを語る 2

だいぶ前に書いたものの続き・・・

「すげーカッコイイ!!」「こいつらが1番!」となったきっかけは
ライブ映像作品 CUNNING STUNTS です。

定番のオープニング曲 The Ecstasy Of Gold  をかけずに
オープニングジャムから So What? ~ Cleeping Death
「!」「すげークール!」

話が前後しますが
ジャスティスのツアーあたりから、ジェームズのギターを構える位置が低くなり、大股開きのパワースタンスに。
ブラックアルバムの頃には、上半身の充実も重なり、風格というか、オーラというか。
足は細く長く、バランス的に漫画のヒーローみたい。
どんどんカッコ良くなっていった。
さらにこのライブ作品の髪を切ったジェームズはハリウッドスターみたい!
自身が憧れと言っている クリント・イーストウッドに勝るとも劣らない仕上がり。
言いすぎか? いや単純にカッコイイと思いましたね。

この頃から私の私服がほぼ黒一色になった。影響されまくり・・・。

ブラックアルバム発売後に、他の曲は無理だけどエンターサンドマンくらいならと、ギターをコピー。
あっ、これならヴォーカルも入れられるなーなんて家で一人でやっていたのが
この作品以後、あまりに惚れこみ過ぎてエクスプローラーを購入。
モノマネというかコスプレというか 「エアージェームズ」。

縁あって、この後本格的にコピーバンドを始めることになるわけですが・・・。

私の話はどーでもいいんですが、あえて書いたのは
私がメタリカにハマって行く流れが、バンドが大きくなっていく流れにリンクしてるなと感じたから。
「1」では「私はコピーバンドをやるくらいメタリカ好きにしては異端な方」と書きましたが
逆に「典型的」なパターンなのかも。

スラッシュといわれたアンダーグラウンドの1バンドが、Heavy Metal の頂点に。
やがて、もっと広く Rock を、そしてアメリカを代表する存在になっていく。
巻き込まれていく人の数が増えていったのと比例して、私も夢中に。

私はもともとミーハーなところもある。
さらにライブの映像は、大きい会場で大人数が沸いてる感じが好き。
Queen のウェンブリー、AC/DC のドニントン。
例えば Green Day
小さいクラブのほうが「らしい」といえばらしい。でも American I
diot のライブが好き。

話がずれてきたので、Metallica についてはまた 「3」 に続く・・・。

 

耽る・・・

先日、オリジナルの楽曲を作る経験のあるお客さんと話をしていて
「シャワーを浴びてるときに、メロディーなり詩なり浮かぶことが多い」
なんて話になりました。

私はオリジナル曲を作ったことはほとんど無いので、少し話しはズレますが
シャワーのときって「何でこの歌?」みたいな鼻歌を歌ってたり
チョット暴走気味の妄想に耽ることがあるのは実感としてある。

シャワーって気持ち良いから、リラックスしてなんか出てくるんじゃ?
流れる水にマイナスイオンがあって、リラックス効果アップ?
頭を洗ったり、歯を磨いたり、手は動いてるけど、考えなくてもできることをやってるから
意外と脳は暇で、かつ「考えよう」としてないから逆に考えもしないことが出てくるんじゃないか?

などと、酒の上の与太話。
「シャワーで何か出てくるなら、滝に打たれたら凄い曲が出来るかもしれませんね~」
というオチ・・・。

今日、店に出てくる前のシャワー中の鼻歌は Heaven And Hell でした。

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