2012年6月

LET THERE BE ROCK

以前に少し触れたことがあるボン・スコット時代のAC/DCのライブ作品がDVD化された。
VHS版を持っていたが、もう見る手段もなくなっているので迷わず購入。
ほんとに久しぶりに見た。

マルコムがステージ衣装へ着替えるシーン。
以前のブログで

「マルコムがジーンズにヨレたポロシャツをきて、カメラの前に来る。
そのポロシャツを脱いで、さらにヨレヨレのTシャツに着替え(これがステージ衣装!)」

と書いたが訂正。
Tシャツとチョッキ(ベストじゃなくて、チョッキ。雰囲気で)が私服。
Tシャツ1枚に着替えるのは記憶通りだったが、着替えたシャツは意外に?キレイだった。
私服よりステージ衣装の方が簡素っていうシーン。
当時凄く影響された。
「ロックだぜ~、ワイルドだろ~」ってかんじで。
だから記憶を美化?したのかヨレヨレのTシャツのイメージでした。

 

この作品の中でもうひとつ、当時仲間内で話題にしてたことを思い出した。
アンガスのズボンのチャックが開いてる!最初からずっと・・・。
幸い?お決まりのストリップがあり・・・。
尻をペロンとしてズボンを履きなおす時に無事閉じるんですが・・・。

特典映像が付いていて、それを見て知った。
スコット・イアンは右腕にアンガス、左腕にマルコムのタトゥーを入れてる。
スコット曰く「アンガスのタトゥーを入れるなら、マルコムも入れなきゃだめさ!」と。
さすがスラッシュ界の名リズムカッター。
マルコムの価値を良く解かってらっしゃいます。

Metallica at Rock am Ring 2012

メタリカのライブがネットを通じて生で配信されると聞いたので
去る3日、日曜日の朝6時から見た。

土曜の深夜営業を終え、片付けをやりチョット一息入れているうちに6時。
ちょうどいいと言えばちょうどいいんだけど・・・
その日曜は午後からメタリカコピーバンドのスタジオ練習。
夕方からの営業にも予約を頂いていて「見ちゃったら寝れないな~、辛いことになるな~」と
思いながらも、まずは1、2曲。次も、次もと結局最後まで見てしまい・・・
案の定日曜の仕事終わりはボロボロでした・・・。

しかし凄い時代になりましたね~
遠くドイツでのライブが生で、タダで見れちゃうんですから。

後で当日のセットリストを調べてみたら、居眠りで3曲見逃してる・・・。
ジェームズが痩せてる・・・。
よく肥えたジェームズ担当の私としては「少しでも痩せないと・・・」と刺激(プレッシャー)に。
ブラックアルバム完全再現、逆からやってることに気付けなかった・・・不覚。
かなり変わったセットリスト。概ね満足。
生で観たもの、映像作品で見たものを含め My Friend Of Misery は初めて。
ソロのハモリかっこいい!しかし、あたしにゃー弾けない・・・。コピバンで課題曲にはできん・・・。
The Unforgiven のジェームズのアルペジオ完璧だ。
前出のハモリのフレーズといい、ジェームズはリフカッティングだけの人じゃない。
アマチュアでもギタリストならそんなに難易度高くないかもしれないけど、なんちゃって無理やりギタボー担当の私としてはハードル高い・・・。
このアルバムの全曲演奏はラーズにとっては体力的に楽かも。曲も短いし。
でも歌モノなだけにボーカルにとっては結構大変そう。
こともなげに歌いきるジェームズ。う~む。歌い手としての能力もアマチュアレベルからしたら
かなりレベル高い。
Through The Never より Holier Than Thou がカッコよかった。
カーク、可も無く不可も無く・・・。ストラトタイプよりジャクソンVの方が好きだ!
トゥルージロ、やっとコーラスの声が聴こえるようになった。演奏の安定感は抜群。

このライブの前後の日程を見ると、ポルトガル、スペイン、ドイツ、イタリア、スイス、北欧・・・。
まーどこでも人気あるんですねー。
メタリカのコピバンをやっている身としては少なからず新しい刺激をうけつつ、さすがの貫禄ライブでした。

 

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