2013年3月

スラドミ3

Testament
今年のはじめにコピーバンドをやったので
一部の曲は頭から最後まで歌えちゃう。
そりゃあ気持ちよく騒げました。

Death Angel から客入りもいい感じで、盛り上がっていましたが
さすがテスタメントの頃にはさらに詰ってきてました。
(前日は更に入っていたらしい)
混んできてるところに加えサークルピット参加人数も増え
かなりごちゃごちゃと盛り上がってました。

後半にむけて音量もかなりアップ。
バスドラの重低音にチャックの雄叫び、アレックスのソロ音もビンビン来る。
圧倒。
内臓が揺れる・・・。


なんかほんと「凄い」としか言いようがない。
ちょっと変な表現になるが「うんざり」するほど圧巻のステージ。

Disciples Of The Watch
The Preacher

がカッコ良かったな~。

全体を通して満足度の高いスラドミでした。

スラドミ!2

Destruction
スリーピースのバンドってそれだけでカッコいい。
最少ユニットで表現を追求する、無駄のない
ボクサーの肉体のような・・・。

MCで昨夜飲みすぎて(的なことを言ってたのかな?)
「FU・TU・KA・YO・I」と言ったり
埼玉だろうが、千葉だろうが「TOKYO」と言うアーティストが多いなか「KAWASAKI」と言ったり・・・。

こういうのって結構大事だと思う。
ちゃんと土地の名前を覚えて、言ったらウケそうな言葉を仕込んだりして。
それを言われた方は「親近感」を覚える。

バンドの本質は良い楽曲を書き、良い演奏をすることだろう。
でもライブは触れ合い。
演奏力ももちろん大事だけどコミュニケーションがあった方が良い。

あるバンドに強く思い入れるきっかけなんてなんだって良い。
好きになってしまえば「あばたもえくぼ」
一般論では弱点になるようなバンドの特徴も「だから良い」になっちゃう。

 

ライブの感想からは離れてしまいましたが、そんなことを感じながら
観てました。

Arigatoh! DEATH ANGEL!

ダウンロード.jpgのサムネール画像のサムネール画像

スラドミ!1

ご無沙汰しております。
なんかしょっちゅうご無沙汰のあいさつをしているような・・・。

スラッシュドミネーションに行ってきた!

Death Angel  
曲よし、パフォーマンスよし、ルックスよし!
クリフ似のベーシストカッコ良かった。

じつはベーシストを除く4人のメンバーが土曜、日曜両日ともライブ後に
飲みに来てくれました!
Drの彼はノリノリに踊ったり、エアードラムしたりとはしゃいでました。
ステージでは打って変わって?安定してましたね。

ギターの二人はネット上で見る写真よりカッコ良かった。
もちろんステージでも映えてました。

マークにはボンベイサファイアを1杯プレゼントしておきました。
(1杯だけかよ!)
Oh! Cold Gin !
居合わせたファンとの写真撮影も気さくに応じるナイスガイでした。
一つ注文があるとすれば・・・
「ハロートーキョー!」じゃなく「カワサキ」だよ!ここは(笑)
シュミーアはちゃんと「カワサキ」って言ってた。

10分に及ぶ The Ultra-Violence う~ん陶酔。
締めくくりの Thrown to the Wolves サイコー!
Heaven And Hell の時はマークがディオに見えてきたりして。
良いライブだった。

そうか!
まとめて書くとまたネタに困ることになるから、あとの感想はまた次回に持越し!

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