2013年7月

捨て曲無しの名盤 2

Appetite For Destruction / Guns N' Roses

も名盤ですね。
こちらは前回の Master Of Puppets とはまた少し違って・・・

このアルバム自体がベスト盤状態。
人によって、好みによって1、2曲「スープ曲」もしくは「捨て曲」
があるかもしれませんが
ガンズが大好きでコピーバンドをやってるとしたら
どの曲もやりたい曲なんじゃないでしょうか?

あくまでも「アルバム」として評価するなら
起承転結の妙をより強く感じる Master Of Puppets に軍配を上げますが・・・。

例えば「ガンズの1st から何か1曲かけてくれ」と言われたら

「う~ん1曲だけですか?困ったな~」となる。
そういうアルバムだと思います。

結局
Sweet Child O' Mine をかけてしまうんですが・・・
「これが聴きたい」と指定されるのは
Paradise City が多いかな~?
いずれにせよ、どの曲かけても許されそう。
敢えて言うなら、私が選ばないのは
Anything Goes くらいかな?


またその後ラストトラックの
Rocket Queen が良いんだよね~

捨て曲無しの名盤?

「捨て曲無しの名盤」なんてたまに言います。

わかりやすいところで 
「Master Of Puppets」 

本当にそうか?

例えばメタリカでベスト盤をつくるとしたら

The Thing That Should Not Be
Leper Messiah
は選曲されるか?

いやいや、Leper Messiah は良い曲だ、好きだ。
The Thing・・・ だってと言う声はあって当然。

ただ、シングルになるような曲か?
ライブで1曲目やラストに演るような曲か?
それでファンが喜ぶような曲か?
と言ったら、それはやはり違うだろう。

この2曲は「Master Of Puppets」と言う作品にとって
緩急、メリハリ、バラエティーを加える役をになっている。

スラッシュメタルの、メタリカの王道と言える曲はやはり
Battery であり Damage Inc. だろう。
掛け値なしに代表曲であり、ライブの最後にやったらスッキリ帰れる曲。
でもアルバム1枚全編こういう曲で埋まっていたらどうか?
(ま、それはそれで凄いアルバムか・・・)

Welcome Home ,Orion 
といった曲も含めアルバムに緩急、メリハリをつけるだけじゃなく
その曲が次の曲の導入になっている(そう感じる)
その曲があるから次の曲がより引き立つ。
全編が組曲のような起承転結があり、捨て曲が捨てられない曲となり
「名盤」になる。

「捨て曲」って言い方が良くないんだな。
わかっていて敢えてここまで「捨て曲」なんて書き方をしてきました・・・。

フレンチのフルコースがずっとメインディッシュだったら嫌だよな。
お高い割烹料理屋で、ピカピカの刺身に付いてくるワサビが
スーパーの刺身に付いてくる小袋のワサビだったら嫌だよね。

和食なら箸休め、つま、あしらえ、そういうものを含めて一つの料理、コースが
完成する。
ガリやらつまも職人の手作り、煮物に入っている野菜の切り方にも技がある。
みたいなことでしょうか。

敢えて「捨て曲」疑惑をかけた前出の曲も「手抜き曲」だったら
それこそ本当の捨て曲。

結論
「Master Of Puppets」 は捨て曲無しの名盤。
捨て曲の新名称、つま曲、スープ曲、生ワサビ曲・・・考え中・・・。

 

7月ですもんね~・・・。

暑いですね。
こんな時は「手作りギョーザ」でビールはどうでしょうか?

もう7月。
今年初めに書いた
スラドミ、ボン・ジョビのニューアルバム、ヴァン・ヘイレン・・・
全部終わって、サマソニ、メタリカも後ひと月。

Dehaan と名乗ってフェスで Kill 'Em All 全曲(メドレーだったのかな?)
やったようですが、その後はやってないみたい。

どう来ますかね~?

ヴォルビートも楽しみ。

あらあら・・・

BGM  Silent Revenge / Hibria

7月になってしまいました。
気付けばブログ未更新最長になってしまった・・・。

前回触れた NBA は苦しみながらもヒートが連覇を果たし・・・
来シーズンこそ打倒ヒート、スリーピート阻止!
同カンファレンス、ローズ復帰のブルズを中心に
サンダー、クリッパーズあたり若いエースがいるチームに頑張ってもらいたい・・・。

Van Halen の来日公演も・・・
ロスのショーマンシップ、エディーの完璧かつ余裕の演奏力と
かなり良いステージだったようで・・・

あ~話題が遅い遅い・・・。
 

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