2014年2月

いかんいかん。

川崎ジャムセッションが次の日曜に迫ってきました。
私は数曲ヴォーカルを担当。
まおちゃん見てる場合じゃないな、いかんいかん。練習しなきゃ。

見に来るだけでもきっと面白いですよ。
23当日はイベント、打ち上げで通常営業しませんので
お気を付け下さい。

前回書いたゴーストライター使ってた作曲家S
彼にまつわる物語嘘だらけ・・・
こりゃ駄目だ・・・。

ゴーストライター

ある作曲家にゴーストライターがいたと言うニュースがあった。

特に強い興味を持ったわけではないが
経緯ぐらいはと検索してみた。

まー嘘はいかんよね。
よくある話のような気もするが
だからって許されるわけじゃなし・・・。

ただ本筋にはあまり興味がなく・・・
いろいろ記事を読んでたらこんなことが書かれていた。

(売り上げも残し、評価も高かった作品、作曲家に対して)
「専門家の間では『本人にまつわる物語が受けているだけ』で
作品は評価できない」とも言われていた。と。

本人にまつわる物語が作品の売れ行きに関連するのは
エンターテイメントとしては当たり前の要素なんじゃないか?
ロックの世界なら「本人にまつわる物語」の方がむしろ重要だったり・・・。

音楽を創るのは記録のため?
否、他人に聴いてもらうため。
思いを共有してもらいたい、ほめられたい
否、とにかく聴いてもらいたい。
それならなるべく多くの人に聴いてもらおう。

多くの人の興味を引くのに
人となりやエピソードを利用したって良いと思うが・・・
もちろんあざとい悲話に共感なんてしないし
結果、作品より人に興味を持たれたとしたら本末転倒
ってことになるかもしれない。
でも作品って自己表現でしょ?
作品に興味を持たれるのと
自分自身に興味を持たれるのは
ほぼ同義な気がするが・・・。


今回の話は
その物語自体が一部嘘になるわけで話にならないけど

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