2016年5月

たまには・・・

あまり自分語りはしたくないのだが・・・

ブログなんて端から自分語りツールだろ
せめて店語りなら
せめてオチのつく話を
なるべくなら音楽にまつわる話を
語るにしてもお店で直接

なんてことを意識しながらたまには・・・

先日小説を1冊読んだ。
音楽、音にまつわる話をベースに主人公の成長物語。
非常に読みやすく、ダーっと半日で読み終え・・・

本、活字ってやっぱ良いなと
常にではないけどたまに無性に本を、活字を、物語を欲するときがあり
そこそこ好みのものであれば、先を急いで読んでしまうし
読後の充実感も気持ち良い。

音楽よりは直接的、映像よりは感覚的
自身の資質としても言葉への反応のほうが幾分強く、敏感か?

物語の中の主人公と年齢も職業も違うし
ぶつかっている問題も違うのに
なぜか参考になる?
繋がる?同調する?ような気がするときがあって
そこに出てくる台詞や物語の進展に伴って
読んでるオッサンの気持ちがスッと軽くなるようなことがあった。
(つまりは良い作品だったのかもしれないが)

読むのはほとんどミステリーばかりなのだが
青春小説、成長物語、たまに読みたくなる
青春も成長もほとんど無縁のものになっておりますが
ノスタルジーだけじゃなく、なにか感じることがあったりして。

 

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