音楽談義

うわっ!

あけまして・・・

ご無沙汰しております。
たまに書いたと思ったら営業です!

来週土曜日15日になんとクラブチッタでライブやります!
詳細はhttp://kawasakirockjam.jimdo.com

みんな集まれ~
応援よろしくお願いします!

当日は終日通常営業しておりません。
お気を付けください。

拡がり

音楽は知識で聴くもんじゃないと思います。

「好きなバンド何ですか?」
なんて聞くと
「〇〇なんですが、あまり詳しくないんです。すいません・・・」
なんておっしゃる方がいますが、謝る必要なんてないんです。

バンドの歴史やメンバーの人となり、アルバムのタイトルから曲名まで・・・
詳しい方も居れば、そうでない方も。
人それぞれで良いんです。

ただ「知る」ことで聴くきっかけになり、幅が拡がることはありますね。
そういう意味では「調べる」「知る」ということも
音楽をより楽しむ、一つの手段にはなる。

AC/DC に全く興味がない人が
Metallica のライブ前BGM最後の曲が
AC/DC の曲だと知って、興味を持ち始めるかもしれない。
Iron Maiden のライブ前 BGM ラストは UFO だと知って
少し古い時代のロックを聴くきっかけに・・・

知識をきっかけに
1曲でも「これカッコイイ!」って曲に出会えたなら
幸せですね。

今年もやります!FFL前夜祭!

いよいよ迫ってきました!
今週日曜日23日
店内カレンダー最大イベント!
Fuel For Live 11

皆さんご来場、応援よろしくお願いします!

前日22(土)にFFL前夜祭やるぜ!

出演者、チケットお持ちのお客様は
2000円で3時間飲み放題!

ライブ前日だからって閉じこもってないで
前日のそわそわ感を一緒に楽しみましょう!

昨年この企画中に解散宣言が飛び出したバンドがいましたが
そんなことのないように・・・
(そのバンドは無事今年も出演しますが・・・笑)

準備のため25時に閉めるので
18~25時の間でお待ちしております!

Fuel For Live 2016 タイムテーブル

13:30~オープン
14:00~14:30 ①バカバッカス
14:45~15:15 ②ニップレス
15:30~16:05 ③Jack+Roses
16:20~17:00 ④C,M&Y
17:15~17:55 ⑤Metalheads
18:10~18:45 ⑥毒山田INC
19:00~19:35 ⑦グリグラ
19:50~20:30 ⑧KKレンジャー
20:45~21:30 ⑨Fuell

さあ!あとひと月を切りました!
皆さん応援よろしく~!
時間は目安です。多少余裕を持ってご来場ください。

Fuel For Live 2016 出演バンド紹介2

2016DOKUYAMADA INC. (2016毒山田インク)
音楽業界に身を置く毒山田監督が率い
豊富な人脈からメンバーも猛者が集う。
Garage Inc./ Metallica から数曲、パンクを数曲プレイ。
昨年の FFL2015 に同じ様な選曲で出演予定だったが
どうしても都合がつかず辞退。
満を持してリヴェンジ!


Grigla(グリグラ)
下町の不良青年たちも今や不惑を迎える・・・
少し拗ねた雰囲気は今も変わらずカッコイイ
バンドとしてのまとまりは一級品。
OASIS をプレイ。

 

K.K.RANGER(ケーケーレンジャー)
リードギタリストの技術とメンバーの酒類摂取量が凄い・・・
バンドの一体感もピークを迎えつつあり
兼ねてからのサービス精神と80年代メタルの
オイシイ選曲で盛り上がること必至!


Fuell(フュエル)
不肖私が Vo&G を務めるメタリカコピーバンド。
お客さんの温かいサポートとメンバーの確かな技術に支えられトリを務めます。
メンバーチェンジがあり心機一転!
新しいメンバーも頼もしいぜ~
コンセプトはロックなメタリカ!
盛り上げるぜ~!!!


以上9バンドどこを観ても損はさせません!
応援よろしく!!!

Fuel For Live 2016 出演バンド紹介1

今年もやります!
年1回の店内最大イベント!
Fuel For Live 2016
出演バンドの紹介します

Baka Bacchus (バカバッカス)
文字通りの酔いどれギタリストを中心に
馬鹿ばっかりのパーティーバンド!
ライブの先陣を駆けるのは彼らしかいないでしょう。
定評のある女性Voを生かして、Superfly など邦楽ロックをプレイ!


NIPPLESS (ニプレス)
安定感抜群のリズム隊にテクニカルなギタリスト
キャラ立ちするVoとメンバーが揃うグッドバンド!
今年も Van Halen を!
昨年よりもさらにコーラスが充実したステージになることでしょう!


Jack +Roses (ジャックローゼス)
絶対的存在の女性Voと支える技術集団。
X(エックス)、そして Helloween と、美メロ、スピード
ツインリード、ハイトーンと見どころ満載!


CM&Y+plus (コジマリヤマプラス)
コジマリヤマとしてスリーピースでファンキーなノリを聴かせてくれる
クールでホットなバンド!
前半はお得意のファンクを、後半はゲスト女性Voを迎えて
誰もが知っているような70年代ロックをカバー!


METALHEADS (メタルヘッズ)
昨年までは Exodus をパワフルにプレイ。
今年はギタリストを加え、やはりベイエリアクランチの代表格
Death Angel をプレイ!
当然ゴリゴリの激熱ステージになることでしょう!

ロックとバイク1

ちょっと前まではバイクに乗ってた。
通勤で乗っていた時以外はたまのロングツーリング
整備はバイク屋任せ、知識も技術も中途半端なゆるゆるライダーでしたが・・・
(音楽に関しても同じ、基本ゆるゆる人生・・・)
そもそも友人に勧められて免許を取った。
それほど強くバイクに思い入れてたわけではないはずだが
生来怠け者で新しいことをするのが億劫な自分が
あまりお金もないのに免許を取り、ローンを組んでバイクを買った
後から考えると符合することもあり・・・
子供の頃は、仮面ライダー、電人ザボーガー、キカイダー(サイドカー!)
好きだった。(みんな好きか・・・)
ザボーガーのバイク形態は・・・カッコわりぃ~・・・
しかもあれザボーガーなのバレバレですけど大丈夫?

西部警察の舘ひろしとか!
免許を取った頃、直接のきっかけ?憧れ?は
「ターミネーター2」のシュワルツェネッガー
だから最初はアメリカンスタイルから
ライダース(もちろんダブルの)皮ジャンも買ったし
エンジニアブーツもデビュー。

服装は基本黒ずくめ。
そうなんだよ、ジェームズじゃないんだよ
ターミネーターなんだよ!
その後、髪を切ってメジャー感が出てスーパーがつく
ビッグバンドになっていくメタリカにどんどん傾倒していき
そのころのジェームズのステージ衣装と言えば
基本は黒Tシャツ(袖を折る)、黒ジーンズブーツカット、ブーツ、リストバンド・・・
20代の一時期ずっと服は黒だったような(記憶はすでに曖昧・・・)
スタートはジェームズ・ヘットフィールドじゃなく
ターミネーターのアーノルド・シュワルツェネッガーだった(はず)

さてバイクに話を戻すところで
長くなってきたのでまた次回・・・

今年もやります!

fuel2016_flyer_sample (1).jpg

画像汚い・・・

160730_0217141.jpg

ギターの弦を代える度に思う。
古い弦を「水引」に再利用できそう・・・。

BGM は KISS ALIVE Ⅲ ノーメイクのKISS
俺にとってはこっちが基本、文句ある?
ポール・スタンレー カッコ良すぎ
ギタリストでもなければヴォーカリストでもフロントマンでもない。
ロックスター! 

例えば・・・LOADが好き

誰かが言った意見にまっすぐ「共感」できたら気持ち良いですね
例えばそれが
「Metallica のアルバムなら Master Of  Puppets が好き」
という多数派の意見じゃなく
「Load が好き!」
なんていう少数派の意見での共感ならより価値を感じるかも
あ、私はパペッツが好きです あくまで例です。

最初から共感できなくても、解説、理屈を聞いて納得 ➡ 共感
となることもあるかも。
共感は一つじゃないし、矛盾する共感もあるかも。


その意見を言ったのが「誰か」によっても
共感する、しない、共感までの時間が変わることも
前提に信頼がある人の意見と、そうでない人の意見とでは
同じことを言っていても
とらえ方は大きく変わることもあるでしょう。

または自分の心身状況によっても変わるかな
イライラしてたから素直に聞けませんでした
みたいなこと。

また家族でも恋人でも先輩でも
大事にしたい人の意見なら
まっすぐ共感できない意見だったとしても
合わせる、無理に合わせる、尊重するうちに
共感に変わることもあるかも。

人は曖昧な生き物 
漂う雲か 川を泳ぐ魚
変わっていくもの

自身の感覚ですらあやふやなのに
他人との関係なんて脆く儚いもの

もちろん変わらないこともありますが!

いろんなことをおしゃべりして
次から次へ感覚を共有できるような相手がいたら
それはとても貴重な存在。
そんな人とはそう何人も出会えないでしょう
そんな方々とはできれば長くお付き合いしたいものですが
そんな関係ですら状況は刻々と変わっていく。
「あたいそんなあいてにあいたい」

(回文。嘘。回文風ダジャレ。にもなってないか・・・)

でも先に書いたように
共感にも共感っぽいとか、ほぼ共感とか、共感したふりとか
勘違いとか、時間が経って感覚が変わるとか
いろいろあるんじゃないでしょうか?

自分の分身みたいな感覚を持つ他人なんていないんじゃないかな?

ここまで前置き(えっ?長い!くどい!)

じつは大切なのは先にちょっと出した「尊重」の方なんじゃないでしょうか。
「意見、感覚は違うけどそれはそれとして認める」ってこと。

うまくまとめた風ですが・・・
イマイチだな。
尻つぼみ感を恥ながら終わらせましょう・・・。

「人は」なんて一般的な話にせず
「私は」と限定したほうがむしろ共感されるものかもね。

1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11

PAGE TOP