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キャプテンブログ

その頃

前回に続いて・・・

よく覚えていることもあれば
忘れていることもある。

忘れてたけど、思い出したこともある。

Kiss 好きだった。
聴き始めた85、86年当時既にベテランのキッスは
ダブルプラチナムで聴いちゃいましたね。
(その当時の)新しめの曲は前出の友達のベストテープ。
アルバムはまともに聴いてなかった・・・。

でもキッスは好きだった。
ただ、そのことを今年キッスをコピーするまで忘れてた。

忘れてたと言うか、意識しなくなってた?
一時離れてた、なめてた?と言うか・・・。
ま、とにかく
ポールが自分にとってアイドルだった時期があったな~

バンドで言うと Mötley Crüe
やっぱり一時離れてた時期があった。
店で当たり前のように聴いてるうちに
好きだったことを思い出し
自分の中でかなり上位に位置するバンドに復権しました。

そうそう Van Halen
リーロス派だけど、アルバムは 5150 ですね~。

振り返って・・・

年末なので、今年1年のブログを読み返してみた。

「ご無沙汰しています」がいちいち多すぎる。

「・・・」が多い。

そうして振り返っているうちに・・・(⇐さっそく出た)
何故か HM/HR を聴き始めた頃のことを ふっ と思い出した。

VO は ディオ が好きだった。
以前、ブログに書いたことがあるが
出会いは友達が作ってくれた「ベストテープ」

そこに選ばれていたのは
King Of Rock And Roll
今でも Dio の1曲と言えばこの曲。

「刷り込み」?
初めての曲は思い入れ強いですよね。

これも以前書いたことがありますが同じ理由で

ジューダスの Turbo
メイデンの Somewhere In Time  が好き。

エディといえば Somewhere~ のジャケットの
レーザーガンみたいなの持った奴。

もう一つ、アルバムで言うと
THUNDER IN THE EAST / LOUDNESS 
はよく聴いてたな~。

マクガフィン

Through The Never

METALLICA の映画を観てきた。

ただのライブドキュメンタリーじゃない
アクションと融合
3D

事前に多少情報がありましたが・・・

まずはやっぱり LIVE そのものが凄い。

この映画のための特別な演出だったとはいえ
ステージセットが凄いことになってました。
十字架が立ち並んだ図は絵になってたな。

その舞台で堂々とプレイするメンバー
今回は特にトゥルージロがカッコよかった。
得意の「がに股歩き」
上下の動きがあるし、あのカメラアングルも手伝って
大きなアクセントになってた。

ちょっと前の話
店に来た女性のメタリカファンが
トゥルージロが
好きになれないと。
理由が「がに股歩きが下品、カッコ悪い!」と。
感じ方はそれぞれですからね。そんな人も居るでしょう。


お気に入りのシーンは
そんなトゥルージロのLIVE 前のウォーミングアップのシーン
「んなわけねーだろ!」と突っ込みつつ「カッコいい!」

なにしろ、カメラワークが素晴らしいから
3Dじゃなくても、アクション、ストーリーがなくても
メタリカファンは楽しめたと思う。(ライブシーンだけってのも観たい。)

でも「映画」と言うエンターテイメントとしては
これで良かったと思う。

スケボー、ジェームズのワーゲン、ボロボロのバン
警官隊とのウォールオブデス、謎の騎馬兵・・・。
もう一人の主人公トリップが出くわす
いろんなこと全てが「カッコいい世界」を演出している。


若かりし レオナルド・ディカプリオ を彷彿させる主人公
繊細で粗暴、危なっかしいけど放っておけない。
う~ん古今東西モテるタイプ~
デイン・デハーン ここで観たのも縁、今後に注目。

そんなわけで皆さん Fuel で忘年会やりましょう。

もう年末・・・。

はい。すいません。更新怠けてました。

そんなわけでそろそろ忘年会シーズンです。
思い切って Fuel で忘年会しませんか?

そうだ!良いね!
やろう!やろう!

御予約おまちしております。

御礼!

去る11月3日(日)
Fuel For Live 8 -2013-
滞りなく終えることができました。

出演頂いた皆様、ご来場の皆様有難うございました。

個人的には出来は良く無かったんですが
次回への反省にしつつ・・・。
まずは、また来年無事に開催できるように・・・。

今後ともお引き立てのほど、よろしくお願いいたします。

Fuel For Live 8 タイムテーブル

Fuel For Live 8 -2013-

14:30      オープン
14:50      スタート
14:50     ① MK650
15:30     ② Grigla
16:15     ③ MR.VIC
17:05     ④ 毒山田 洋とツーサンズ
17:50     ⑤ METALHEADS
18:45     ⑥ 松武山平 featuring Joseph 加藤
19:40     ⑦ まったりか?
 

秒読み・・・

Fuel For Live 8 -2013-

11月3日(日)
ですよ!

秒読み段階ですが・・・。
この時期まだ準備が万事終わっているわけでもないので妙にそわそわ気分。
多少の緊張感は出演側としての練習不足が原因か?
本当に直前になってしまえば開き直れるんですが・・・。

一つ残念なお知らせ
出演を予定していた 那ノ華GoA が出演キャンセルになってしまいました。
彼らが出ないと出演者の平均年齢がグッと上がってしまうという・・・。

それをふまえて、当日の大まかなタイムテーブルを載せておきます。

KISS 来日!

KISS がテレビに出てた。

ジーン・シモンズ  64歳
ポール・スタンレー 61歳
タモリ       68歳

だって!
すげー。

その後 KISS 関連のyoutube 巡り。

ポールはメイク有りでも無しでも様になるな~
ステップワークがサイコー。
永遠のセックスシンボル。

ジーンはやっぱりフルメイクが良いな。
カクカク動きがより様になる。
ウドーミュージックフェスティバルの時のベースソロ!
真剣に怖い。
伝統芸能の域。

シンプルなようでよく出来た曲。
コーラス。
印象的なインストパート。
スタジオワークも優れているが
なんと言ってもライブがカッコいい!

あなたはさいこうです。

さぁ、あと3週間!

またしても少しブログを怠けている間に・・・
当店主催ライブイベント

Fuel For Live 8 -2013-

まであと3週間となりました。

さて、我が まったりか?
言うまでもなく METALLICA のコピーバンドですが・・・
こまごまと本物とは違います。(当たり前だ)

自分の能力が足りないので、ジェームズのソロ弾いてない。
歌のパート分けが違うところがある。
本人たちがやってない曲のカットの仕方
本人たちがやってない形のメドレーをやる。
本人が持ってないタイプのギターを持ったこともある。
オープニングSEに The Ecstasy Of Gold を使わない・・・などなど。

こんなに緩くて良かったのは
「まったりか?」はメタリカをあまり知らない人の前でやることが多かったから
細部はどうでも良かった。
逆にそうだからこそ、曲を短くしたり、カッコいいノリやすい部分を繋げたりして
飽きさせないようにしていたとも言える。

オープニングSEなんて初期の頃30分のステージにはいらなかった。
ある時、U2 のライブDVDを見て 
「Elevation で入場してきてそのまま Elevation を演奏し始める」
ってのがむちゃくちゃカッコいいと思い
Elevation をオープニングSEに使った。
それから、ストーンズ、AC/DC、ジャクソン5、アウトレイジ、クイーン・・・
その年の流れや思い付きで毎回違うSEを使ってきましたが・・・
これこそ誰も気にしてないだろうな。
私としてはその年のオープニングSEを考えるのも楽しみの一つ。

もちろんメタリカへのこだわりはある。
カッコいいと思っているところは出来る限り真似たい。
でもメタリカにこだわるあまり私自身がカッコいいと思っている
こと、やりたいと思ったことが出来ないのはどうか?
ルールが無いわけじゃない。
でも緩めに「ソレっぽければ良い」と思っている。

LIVE詳細 2

MR.VIC
わかりやすく MR.BIG のコピーバンド。
ご常連のスーパーギタリストと女性ドラムスを中心に
テクニカルかつメロディアスな音を再現。
電動ドリルも登場予定。
楽しいライブ間違いなし!



毒山田洋とツーサンズ(どくやまだひろし)→
バンド名はなんのこっちゃ?
普段はプロの映像クリエイターとして音楽業界と密接に関わる毒山田氏が
Fuel For Live 向けにアマチュア精神に則りバンド結成。
お客さんとして顔を出す Fuel や 那ノ華 での人脈も駆使し
ジャパニーズメタルの女王 浜田麻里 をプレイ。ハイトーンヴォーカルに注目!


METALHEADS
店内随一のリズムカッター、スーパー営業マン兼スーパーリードギター
武闘派ドラマー、MVPヴォーカル、イケメンベーシストと個性豊かな
名物常連様たちが集い Exodus をプレイ!
ベイエリアクランチと呼ばれる一群の中でも
過激さと技術の融合が絶妙なエクソダス。
ゴリゴリです!


松武山平 Feauturing Joseph加藤(まつたけやまだいら)→
ご常連名物ドラマーのバンド。
過去2回の出演で、ベストバンド、個人賞を総ナメにし
殿堂入りを果たしたスーパーバンド。
平均年齢は最老・・・。
通常は松武山(Dr.B.G/V)としてスリーピースで活動しているバンドが
当店のイベント用にゲストキーボード奏者、ヴォーカリストを迎えて
ハードロックスタイルで挑む!
誰もが知ってるような「美味しいところ」をプレイ。
楽しみです

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