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バンド名 2

若いころは 
Bon Jovi とか Vandenberg , Van Halen
の様に自分の名前をバンド名にするのはカッコ悪いと思ってました

Bon Jovi のジョン以外のメンバーの立場は?と思ったり
Dokken におけるジョージ・リンチ・・・。
Van Halen は兄弟が(今や息子も)メンバーだからギリありか?
日本なら 「いとう」 とか 「たなか」 ってことか?
そんなのは嫌だなぁと思ったり

いっそ Yngwie J. Malmsteen いさぎよい!
Beck, Bogert & Appice これならあり
Michael Schenker Group むしろカッコいい!

日本だとあまり自分の名前を冠したバンド名ないのでは?

漫才コンビには多いかも!
ベック・ボガード&アピス→やすし・きよし
ヴァン・ヘイレン→中川家か?
でもコンビ名が「鈴木」だとして
ボケが鈴木某、ツッコミが高橋某って
やっぱりそりゃないよな

バンドとして活動するなら、その集団に対して名前を付けて欲しい
集団に対して、その一部である個人名を付けるって違うんじゃないか?と
まだ Huey Lewis & The News ならわかるが。

Ozzy 、Dio くらいになっちゃうとまあしょうがないかなとか思うけど。

バンド名

私はメタリカのコピーバンドをやってます
バンド名は [まったりか?]

昔よく使っていたスタジオの受付で
「[ヘタリカ]さんっていうバンドがいますよ」
と教えてもらったことがある

[まったりか?] に決めた時
もう一個考えたのが [レプリカ]
中年にさしかかって [メタボリカ] にすれば?なんて言われたり・・・。
そして有名な [ハッタリカ]

メガテンデス、ヘクサメンツ、スゲーヤー
あるバンドを専門にコピーするスタイルのバンドは
元のバンド名からのダジャレパターンが多いですね。

最近飲みに来て頂いたバンドは
スリーピースでメタリカのコピーをする
[スリーホースメン] いかす!

昔 [ネイキッド] と名乗っていたバンドが
時を経て、少しメンバーを替えて新たに
[ニップレス] として再活動
大人になったので乳首だけは隠すことにしたみたい(笑)

ヒアリング

たまに外国のお客さんが来ます。
英語力は乏しいですが、バンド名とか曲のタイトルは
何とか聞き取れることが多い。

馴染みのある単語(バンド名、曲名)だから
全部聞き取れてなくても想像と補完でなんとかなる(こともある)
全然わからないことももちろんあるので
そんなときは書いてもらう(スペルを聞く)

今日は
レドゼペリン、フーファイラーズ、ストーンテンプルパイロッツ
ビートルズ等々聞き取れましたが・・・
ダイト・リパー???(ビートルズの曲名)
えっ?
ダイト???
う~んわからない・・・書いて!

Day Tripper
でした。

以前、スティヴィー・レイ・ヴォーンが好きだという米国人は
「スティヴィーレイ」って言ってた。
それまで私のまわりでは「レイヴォーン」って略してたんで
「あっ、へぇ~カッコいい!じゃこれからはスティヴィーレイにしよう!」
と簡単にかぶれちゃいましたとさ。

あばたがえくぼ

「あばたもえくぼ」

好きになると悪いところも良く見えてしまうくらい
客観視できてないこと
ってのが本来の意味らしい
一歩進めて・・・
人が欠点とみる部分が別の人には美点になる
と解釈してみる
「あばたがえくぼ」かな?

ビールは苦いから→嫌い
苦みが旨いから→好き

メタリカが嫌いな人が嫌いな理由を挙げたとする
例えば
曲が長いから
ハイトーンヴォーカルじゃないから
荒いから・・・
(あくまでも例えです)

好きな人にとっては問題にならないどころか

壮大で
野郎っぽい声
猛々しい

と言うように
好きな理由になっちゃうかも

どうしても音楽の趣味を話していると
「だれだれは、どうこうだから、嫌いだ!」って話をしがち

意見は構わないけど
それはあくまで私見だと言うことを忘れずに
人の趣味に正解も不正解もない

まあ思わず言っちゃうんですよ
あるバンドについてでも、アイドルグループでも、人気俳優でも
自分が好きじゃないものが凄くもてはやされたりしてると
「なんで!?」って
嫉妬心も加わって愚痴りたくなる
お酒も入りますから発言に拍車もかかる
毒を吐くのもストレス発散ですから、ある程度は仕方ないかな。

願わくば「だれだれは、どうこうだから、好きだ!」
って言う話をしたいですね

まあこれもね、恋は盲目って感じで私見を並べちゃうのはいかんのですが・・・
「客観視」って大事だな・・・。

ストーンズ

ストーンズ最終公演帰りのお客様がいらしていたので
本日の営業後半はずーっとストーンズを聴いたり、観たり。

ミック・ジャガーはどんなケアをしてるんでしょう?
70歳にして、動きっぱなしらしい。

キースのカッティングフォームはジョン・ボンジョヴィが真似てました。
かっこいい~

14、5歳の頃
初めてハードロック、ヘヴィーメタルに触れて
歪んだギターサウンドに夢中になっていた。
The Rolling Stones の名前くらいはかなり早い段階で
知ってはいたと思う・・・

聴いてみたきっかけは
BON JOVI 経由か
(86年頃のライブでもカヴァーしていたはず)
メリークリスマスショウのCHARか?
(87年か?一人 Jumpin' Jack Flash をやってた)

ただ聴いてみたはいいけど
ガキンチョだった当時の自分には
全然ピンと来なかったな~

ストーンズを無理なくカッコいいと感じられるようになったとき
大人になった気がした・・・。
カッコいい と思えたきっかけは前出
キースのアクション!
結局見た目から入るあたり、自分らしい・・・。

カッコいいと思えるようになったときでも
ミック・ジャガーの方はなんか気持ち悪い存在でしたが・・・
近年 Moves Like Jagger / Maroon 5 Feat. Christina Aguilera
のMVを見て「あっ、かっこいいかも!」と思いました。
(そんな最近!)

古くからのファンにはミック・テイラーの参加も嬉しかったようで。
「ミック・テイラーのリード&キースのリズムの組み合わせがサイコーだ」
って話は何人かから聞いたことがあります。
「全く同じサンプルが
2つ見つかったらかなり信憑性の高い事実
3つ見つかったら常識」
(持論)

ふむふむ・・・独り言。

スポーツは、応援してる選手、チームが
上手くいけば勝てるかもしれない
少し格上の相手との対戦を見るのが面白い。

余裕で勝つのを見てても燃えないし
ボコボコに負けるのを見るのもつらい。

自分に置き換えると・・・
バンドで新曲をやるとして
出来ると分かってる曲をやってるだけじゃ
ホントはダメなんだな~

無理なものは無理として
すこ~しチャレンジ。

ま、持ってる技量低いんで
すぐチャレンジになっちゃうんだけど・・・。

お疲れ様でした

事前に何度か触れた
「川崎ジャムセッション 2」
も滞りなく終了

とても盛り上がり、楽しいイベントでした!
また次回乞うご期待!

3月。
冬が終わりますね。
スラドミ、マイケル・シェンカー
行きたい。
でも行けないだろうな~

いかんいかん。

川崎ジャムセッションが次の日曜に迫ってきました。
私は数曲ヴォーカルを担当。
まおちゃん見てる場合じゃないな、いかんいかん。練習しなきゃ。

見に来るだけでもきっと面白いですよ。
23当日はイベント、打ち上げで通常営業しませんので
お気を付け下さい。

前回書いたゴーストライター使ってた作曲家S
彼にまつわる物語嘘だらけ・・・
こりゃ駄目だ・・・。

ゴーストライター

ある作曲家にゴーストライターがいたと言うニュースがあった。

特に強い興味を持ったわけではないが
経緯ぐらいはと検索してみた。

まー嘘はいかんよね。
よくある話のような気もするが
だからって許されるわけじゃなし・・・。

ただ本筋にはあまり興味がなく・・・
いろいろ記事を読んでたらこんなことが書かれていた。

(売り上げも残し、評価も高かった作品、作曲家に対して)
「専門家の間では『本人にまつわる物語が受けているだけ』で
作品は評価できない」とも言われていた。と。

本人にまつわる物語が作品の売れ行きに関連するのは
エンターテイメントとしては当たり前の要素なんじゃないか?
ロックの世界なら「本人にまつわる物語」の方がむしろ重要だったり・・・。

音楽を創るのは記録のため?
否、他人に聴いてもらうため。
思いを共有してもらいたい、ほめられたい
否、とにかく聴いてもらいたい。
それならなるべく多くの人に聴いてもらおう。

多くの人の興味を引くのに
人となりやエピソードを利用したって良いと思うが・・・
もちろんあざとい悲話に共感なんてしないし
結果、作品より人に興味を持たれたとしたら本末転倒
ってことになるかもしれない。
でも作品って自己表現でしょ?
作品に興味を持たれるのと
自分自身に興味を持たれるのは
ほぼ同義な気がするが・・・。


今回の話は
その物語自体が一部嘘になるわけで話にならないけど

悲劇!

買ったばかりのCDが割れた・・・
iTunes に取り込む前に・・・。

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