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記憶を呼び起こす鍵

BGM  Blessing In Disguise / Metal Church

仰しいタイトルだが、中身はあまりない。

忘れ去られていた記憶が何かのきっかけで
呼び起こされることってありますよね。

その思い出した記憶ってのが
自分でも「よく思い出したな~」
と感心?するような
完全に忘れていた(ら思い出せないか)
脳の奥の奥にしまってあった(もう1度使う予定もなく)
と言うより放ったらかしになってた
ものだったりすると、ちょっと感動?に近い感覚。
他人には全く伝わらないのが残念なのだが・・・

今日お客さんと話していて
そういう体験をしたので
他人には伝わらないのを承知の上で
メモ感覚で・・・

導入になったのは
「タバコの火がどうのこうの・・・」
というたわいもない会話
そこからなぜか最近見た映画
「キャストアウェイ」(トム・ハンクスが無人島で・・・)
の火起こしをするシーンが浮び・・・
これは単純にごく近々にこの映画を見たので
「火➡火起こし」の連想は普通っちゃ普通。
そうそう、そもそもの会話の中に
「酸素がなけりゃ火は消える」みたいな
フレーズが出たからここにつながったんだ。

お客さんとの会話はそのまま続いていたので
ふんふんとお相手をしながら
頭の半分で「1度火起こしってやってみたいよな~」
と考えていたら
ふと、中学の時やったことがあることを思い出した。

中学に部活とは違う、授業の一環としての
「クラブ活動」みたいな時間があり
3年生の時「○○体験クラブ」みたいなのを選択して・・・
これがまた微妙な授業で・・・
なんでこんなパッとしないクラブを選んだのかまでは
定かではないが、この時火起こし体験をした。
と言ってもくすぶるくらいまでで
ちゃんと火はつかなかったのだが。

そのクラブに一つ下2年生の女子が一人。
これがまた、なんでこんなクラブを選んだのか
つっぱってるってほどじゃないんだけど
なんかやる気なさそうな、だるそうな
コミュニケーション能力低そうな
けど、ちょっと気になる(要はちょっと可愛い)
子がいて・・・

どちらかと言うと良い子、学級委員とかを
やっちゃうタイプだった私としては
それが同学年だったらノータッチだったんだろうけど
下級生ってところが今振り返ると萌えポイント!
ちょこちょこと話かけたりして
「カッコイイ先輩」ぶってたような・・・恥ず!

という記憶がバババーッと出てきた。
ここまでの所要時間数秒(たぶん)

ふとしたきっかけで
連想が進んで古い記憶まで繋がる
しかも可愛い女子が出てきて・・・
ちょっと得した気分とともに
なんか人間の脳って凄いな~と
一人感心してしまいましたとさ。

ただただ圧倒・・・

BGM  The Song Remains The Same  [Live] / Led Zeppelin

ブログの流れとしては
このままヴォーカル談義を進めようと思ってたし
それならまだ書きたいこともあったし・・・

最近、お客さんとの会話がきっかけで
Zeppelin を聴いてたら、熱が再燃してきた
ロバート・プラントは大好きなVoだし
流れのまま、ロバート・プラントについて
書けばちょうど良かったんだが・・・

このライブアルバム久しぶりに聴いて・・・

凄すぎる
Dazed & Confesed
凄い、何もかもが凄い
Whole Lotta Love なんだこのベース
Celebration Day !!! カッコよ過ぎ・・・
(映画には入ってないね~)

ギターの音が良いな~
どれくらい後から直した音源なのか知らないけど
これ聴いたらジミー・ペイジを下手とか言ってる人
そういう問題じゃないでしょ!超越してる。

なんか、ただただ圧倒されて語る気が失せた。
と言うより
Vo談義の枠には収まらないわ
Led Zeppelin 偉大なり。

未聴の人、聴いてみて。
それだけだな。

こういうの聴いちゃったら
ブート追いかけちゃう気持ち分かるな~

そうなると・・・

BGM Holy Diver / Dio

そうなると次は
Ronnie James Dio 

聴き始めの頃少ない知識と経験の中
脳内人気投票でロブと1、2を争う存在だったのが
後に自分なりの好み、序列がはっきりしていく中で
少し順位を下げてしまうのだが・・・

それはさておき
まずは曲が好きだったな。
ヴォーカリストでもギタリストでも
曲の評価抜きに語ることは難しく
「好きな曲はないけど、技術はすごい」
なんて冷静に分析出来るほど聴く耳持っているわけもなく
まずはこの曲、このバンドが好きってところから
始まるわけで。

そういう意味ではバンドとしての DIO が
アルバム Dream Evil くらいまででピークを過ぎちゃうから
評価が下がっていくのも仕方ない。
(もちろん個人的見解)

Black Sabbath で  Heaven & Hell
Rainbow で Kill The King

DIO 以前のキャリアでも
数々のキラーチューンを持つ男。

最近は
Don't Talk To Strangers
がお気に入り。

歌唱は高音で細くならず
ささやく、叫ぶ、うなる
表現力豊か
メロディーに対しての言葉の乗せかたが秀逸
「詩」としての意味以外に
発音された言葉の響きも楽曲の重要な構成要素
だと思う。

その特徴を真似ないとカッコよく聴こえない
こういうところは
ロブやブルース・ディッキンソンあたりも共通。
(偉そうに分析してるが、私はとてもとても歌えません)

そして Stars !!!

初心に帰って

BGM Live Insurrection / Halford

ヴォーカリストは何といってもロブ・ハルフォード!
音域の広さはもちろんだけど
中低音のハスキー具合とか
音程をちょっと外して
発音のキレを出す感じとか・・・
歌手として万能の人ではないかもしれないし
「上手い」人ではないかもしれないけど
メタルヴォーカリストとしてはカリスマ性なんかも加味して
とにかくカッコいい。
他の追随を許さない存在。(私見なのは断るまでもないが)

逆にメタル好きな人に
「ロブが好き」と言っても
「普通じゃん」「何を今さら」となるかな。

さて、これまた当たり前の話ですが
基本は Judas Priest の ロブなんで・・・

Fight , Halford はあまり聴かなかった
プリーストから抜けた時は驚き、残念どころか
怒りを感じた。

でもね・・・
時を経て冷静に聴けばもちろんカッコいいし
パフォーマンスも最高に充実してる時なんですよね。

この時既に50歳
バケモノだ・・・

今さらながら・・・

今さらですが
Fuel で Facebook はじめました。

小ネタですが、ブログより更新多いかも。
重複するネタもありますが
タイムリーなネタを提供できるかも・・・

https://www.facebook.com/pages/%E3%83%8F%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%AD%E3%83%83%E3%82%AF%E5%B1%85%E9%85%92%E5%B1%8BFuel/354172448119858

お~なかなか

はい、すいません。
ご無沙汰しております。

久しぶりにYoutubeで面白いの見た

Steve 'n'Seagulls

カントリーバンドがメタルの名曲カバー
って感じの動画。

古くは Apocalyptica
最近では チェロ2人のやつ
アコギ1本で表現
など、メタルの名曲カバー系もいろいろだが
それぞれ面白いけど、ネタの域を出ないなと
いつまでもは聴いていられないなと個人的には思っていた。

今回のはちゃんと「バンド」な感じがするのが良い。
これなら飽きずに観ていられる。

コーラスが良い感じ!

それにしてもこの手のカヴァーの題材に
Thunderstruck
が選ばれる度高い。
そしてそういうのを聴くたびに
「意外(?)と歌メロが良いんだな」とか
「展開が素晴らしい!」とか再発見がある。

AC/DCは大好き。
大好きだからこそか?
分析なんかする必要がなく
このバンドの歌メロがどうとか
ある曲の展開がどうのとか考えずに、感じずに
当たり前に好きだったりするので
カヴァーされることで原曲の価値を再認識したりする。

 

昨日見た夢・・・(オチなし)

昨日見た夢(何にも面白くないよ)

家にいたらボビー・オロゴン風の外国人が訪ねてきた
3人で、上半身裸で

ボビー曰く
「音楽をやりながら旅をしてる 東京を目指している途中だ」
「なんでも良いから楽器をくれないか?100円払うから」

他の1人は太鼓を持っていたような
もう一人は忘れたが何か持っていたはず

ボビー!
東京目指してって、ここ川崎、東京もうすぐ
旅の最終盤で楽器持ってないって!
今までどうしてたんだ?

夢の中の私はそんなツッコミはしなかったように思うが
(ま~夢なんでね なんとなくそんな感じだったってことで
ろくに憶えてないんですが)

外国人の旅人相手に
良い人と思われたいと思った私は
(2オクターブくらいの鍵盤、動物のイラストがついた感じの
実際、家にある)
おもちゃのピアノを
タダであげた
対応した私も上半身裸・・・夏だったのか?

子供に黙って勝手にあげちゃうのは
夢の中でもちょっと気になった

それでおわり

「お~アリガトウ」も
「この恩はわすれないよ~」もなく
お礼に1曲プレイしたらとんでもなく上手かった
とかもなく・・・

これは音楽談義になるのか?
ならないな・・・

左手、右手(前回の続きっぽい)

(レフティーではありません)
左手はほとんど動かないのでソロは全然弾けない
リフでもメイデンみたいに単音のフレーズが多く出てきたり
メガデスみたいにあっちこっちフレットを上下するようなのは厳しい
(もちろん結論は努力が足りないって話です)

メタリカの場合は左手はそれほど厳しくない曲もいくつもある
左手が厳しくないなら何とかやれるようになりたいところだが
やはり簡単にはいかない

複合ピッキング、16分の連発などで
右手が正確に思った通り動かないのもあるが
体力的に厳しいってのがある
代表曲 Disposable Heroes
メインリフ1,2回ならギリやれても
8回、16回となると・・・お手上げだ
右手前腕から果ては三角筋にいたるまで
乳酸たまりまくりな感じに
無駄な力が入ってるんだね・・・
(もちろん結論は鍛錬が足りないって話)

努力
(なんて本人は思わずただただ楽器が大好きで
上手になった方もふくめ)
を怠らず 上級者となられた方
ただただ敬服いたします

まだその途中で今努力の真っただ中の方
いずれ道は拓けるでしょう(おみくじか!)

私のように緩くやってきた
これからも特にペースを上げる気もない方
上の話に「分かる分かる~」って感じでしょうか?(笑)

でもそんな私でも
良いメンバーに恵まれさえすれば
結構楽しくバンド活動ができるのです

練習中

メタリカコピーバンドで今季やる曲が決まり 最近結構練習をしている

まずはギター
ほぼ流れが頭に入り (細部はともかく)CDに合わせて
1曲通せるようになった(今くらいの)頃が1番楽しい

細部をつめる、出来ないところを集中練習、精度を上げる反復練習・・・
となってくるとツライ・・・

ギター&ヴォーカルをやる身としては
ギターがそこそこ出来るようになって3割かな

さてヴォーカル
最高音が出せないとかは無視
今更そこを(ヴォイトレとかで)つめるのは無理なので
それなりにごまかす
英語の発音は所詮それなりにしかならないのであまり気にしない
ただ曲のカッコよさの一部に発音のキレとか譜割りとかは関わってくるので
それなりにはこだわる

メロディーを覚えた時点で英詞が追えちゃうのもあれば
ちゃんと詰めていかないと歌えないものも
何度聴いていてもメロディーが頭に入ってこないものも

いろんなパターンがあるが
歌詞さえ見れば歌えるとなって3ポイント
先の3割と足して6割

歌が出来て、ギターが出来たら自然に同時にできちゃうなら
苦労はないが・・・
歌と楽器の同時進行が難しい場合は1ポイントマイナスだな

難しそうなところが意外と簡単で
意外なところが難しかったり

やっぱり Battery は難しいな
そもそもメインリフがまともに弾けないが・・・
ギターパート比較的簡単で歌も難しくないのに
組み合わせが難しいのが一番難敵
一曲まるまるそうじゃなくても そういうパートがあったり
Sad But Ture が難しかった

歌とギターの同時進行も結局は長く時間をかければ
何とかなることが多いが ちょっとしたコツもあるにはある
かな?そんな気がする・・・

1st の曲は組み合わせ的には難しくないものが多い
そういうところだけでも以降彼らの作曲能力の向上も
伺える

ギター&ヴォーカルできるようになったら9割
残りは本番までに何回弾くか ひたすら反復・・・
 

バイオリズム?

バイオリズム
なんて言う程一定の周期があるわけではないが
「こういうタイプの音が心地よい」
と思うものが入れ替わって回っていく

ある時は
ブルースロックっぽいの
ある時は
メロハー
ある時は
スラッシュ
ジャーマン
テクニカルなものが良い時もあれば
どストレートなハードロックが良い時も

例えばスラッシュな感じが良い時でも
既に知ってる、好きな、安定したものが良い時
じゃなくて新しいものが欲しくなる時

と、いろいろだ

例えば未知のスラッシュが欲しくて
なんらかの情報であるアルバムを
買ったり、借りたとしてもタイミングがなくて
腰据えて聴く前に周期が回っちゃって
もうぜんぜん聴く気にならないなんてことも・・・

逆に何年も前から持っていた音源に急にはまりだすことも
あるわけで・・・

ただでさえ、最新の音をどんどん仕入れる方ではないうえに
仕入れたとしても上記のような流れで
「何を今さら」みたいなはまり方をすることも

ガルネリウスのANGEL OF SALVATION
に今さらはまりだした
結構以前からアルバム聴いてはいたんだけど
ここへ来て周期と重なったか?
アルバム通して良いけど特にこの曲に
14分が全く苦にならない
1回聴き終わってすぐリピートなんてことも

Vetelgyusも もうちょっとちゃんと聴いてみよう

ちょっと前にはまったのが Seventh Wonder
聴きやすい Alley Cat から入って次第にアルバム
別のアルバムへ
なんか急に「このヴォーカル半端ねぇ~」とか思い

このところの流れはメロディーとテクニカルなのかな

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