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フライヤー更新版

出演確定バンド増えました~
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ライブフライヤー!

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暑いですね(ライブ続報!)

夏真っ盛りです。
夏休み中の子供に付き合って市民プールに何回か行き
既に、日焼けした背中、肩の皮がむけてしまいました。
人としてはなかなか一皮むけませんが・・・

て今年の当店主催
年1回気合いの店内最大ライブイベント

Fuel For Live 10 -2015-

10・11(日)

は開催10回目を記念して

「10周年だよメタリカ祭り」
と副題を付け、少しだけ特別な演出を・・・

なんと!
「出演の全バンドにメタリカをやってもらう」
という、ごくありきたりな(苦笑)思い付きの企画!

1コーラス、1パート、1フレーズ
何でも、どんなカタチでも良いので・・・
と各バンドにオーダーしてみました。

追って続報しますが
出演のバンドもいろいろ
メタル、ハードロックではないバンドもいる
全員がメタリカ好きってわけでもない状況の中
全バンドにメタリカコピーを依頼・・・
無謀のようで、そうでもないような。

好き嫌い、知ってる知らない、はともかく
硬軟難易いろんなタイプの曲もある
自身がいろんなバンドのカバーをし
存在がジャンルの枠を超えて
「ロックバンド」の代表格になっていることなど
今回の企画もメタリカだからありえたような
そんな気もするような、思い込みのような・・・

いずれにせよ
各バンドがどの曲をどんな風にどこに組み込んでくるか?
楽しみです。
各メンバーの普段のキャラや趣味を知っているだけに
誰よりも私が一番楽しんでしまうという企画ですが・・・

これは
10・11は埼玉に行ってる場合じゃないな~(苦笑)

ライブイベント!

今年もやります!
Fuel 主催
渾身の年1 ライブイベント
Fuel For Live 10

10/11(日)

開催決定!
チケットの販売開始しました!

はい。
なんと国内最大級のメタルイベント
ラウドパークと同じ日ですね・・・
土曜日はラウパー、日曜はこっちに・・・

何はともあれ
よろしくです!!!

記憶を呼び起こす鍵

BGM  Blessing In Disguise / Metal Church

仰しいタイトルだが、中身はあまりない。

忘れ去られていた記憶が何かのきっかけで
呼び起こされることってありますよね。

その思い出した記憶ってのが
自分でも「よく思い出したな~」
と感心?するような
完全に忘れていた(ら思い出せないか)
脳の奥の奥にしまってあった(もう1度使う予定もなく)
と言うより放ったらかしになってた
ものだったりすると、ちょっと感動?に近い感覚。
他人には全く伝わらないのが残念なのだが・・・

今日お客さんと話していて
そういう体験をしたので
他人には伝わらないのを承知の上で
メモ感覚で・・・

導入になったのは
「タバコの火がどうのこうの・・・」
というたわいもない会話
そこからなぜか最近見た映画
「キャストアウェイ」(トム・ハンクスが無人島で・・・)
の火起こしをするシーンが浮び・・・
これは単純にごく近々にこの映画を見たので
「火➡火起こし」の連想は普通っちゃ普通。
そうそう、そもそもの会話の中に
「酸素がなけりゃ火は消える」みたいな
フレーズが出たからここにつながったんだ。

お客さんとの会話はそのまま続いていたので
ふんふんとお相手をしながら
頭の半分で「1度火起こしってやってみたいよな~」
と考えていたら
ふと、中学の時やったことがあることを思い出した。

中学に部活とは違う、授業の一環としての
「クラブ活動」みたいな時間があり
3年生の時「○○体験クラブ」みたいなのを選択して・・・
これがまた微妙な授業で・・・
なんでこんなパッとしないクラブを選んだのかまでは
定かではないが、この時火起こし体験をした。
と言ってもくすぶるくらいまでで
ちゃんと火はつかなかったのだが。

そのクラブに一つ下2年生の女子が一人。
これがまた、なんでこんなクラブを選んだのか
つっぱってるってほどじゃないんだけど
なんかやる気なさそうな、だるそうな
コミュニケーション能力低そうな
けど、ちょっと気になる(要はちょっと可愛い)
子がいて・・・

どちらかと言うと良い子、学級委員とかを
やっちゃうタイプだった私としては
それが同学年だったらノータッチだったんだろうけど
下級生ってところが今振り返ると萌えポイント!
ちょこちょこと話かけたりして
「カッコイイ先輩」ぶってたような・・・恥ず!

という記憶がバババーッと出てきた。
ここまでの所要時間数秒(たぶん)

ふとしたきっかけで
連想が進んで古い記憶まで繋がる
しかも可愛い女子が出てきて・・・
ちょっと得した気分とともに
なんか人間の脳って凄いな~と
一人感心してしまいましたとさ。

ただただ圧倒・・・

BGM  The Song Remains The Same  [Live] / Led Zeppelin

ブログの流れとしては
このままヴォーカル談義を進めようと思ってたし
それならまだ書きたいこともあったし・・・

最近、お客さんとの会話がきっかけで
Zeppelin を聴いてたら、熱が再燃してきた
ロバート・プラントは大好きなVoだし
流れのまま、ロバート・プラントについて
書けばちょうど良かったんだが・・・

このライブアルバム久しぶりに聴いて・・・

凄すぎる
Dazed & Confesed
凄い、何もかもが凄い
Whole Lotta Love なんだこのベース
Celebration Day !!! カッコよ過ぎ・・・
(映画には入ってないね~)

ギターの音が良いな~
どれくらい後から直した音源なのか知らないけど
これ聴いたらジミー・ペイジを下手とか言ってる人
そういう問題じゃないでしょ!超越してる。

なんか、ただただ圧倒されて語る気が失せた。
と言うより
Vo談義の枠には収まらないわ
Led Zeppelin 偉大なり。

未聴の人、聴いてみて。
それだけだな。

こういうの聴いちゃったら
ブート追いかけちゃう気持ち分かるな~

そうなると・・・

BGM Holy Diver / Dio

そうなると次は
Ronnie James Dio 

聴き始めの頃少ない知識と経験の中
脳内人気投票でロブと1、2を争う存在だったのが
後に自分なりの好み、序列がはっきりしていく中で
少し順位を下げてしまうのだが・・・

それはさておき
まずは曲が好きだったな。
ヴォーカリストでもギタリストでも
曲の評価抜きに語ることは難しく
「好きな曲はないけど、技術はすごい」
なんて冷静に分析出来るほど聴く耳持っているわけもなく
まずはこの曲、このバンドが好きってところから
始まるわけで。

そういう意味ではバンドとしての DIO が
アルバム Dream Evil くらいまででピークを過ぎちゃうから
評価が下がっていくのも仕方ない。
(もちろん個人的見解)

Black Sabbath で  Heaven & Hell
Rainbow で Kill The King

DIO 以前のキャリアでも
数々のキラーチューンを持つ男。

最近は
Don't Talk To Strangers
がお気に入り。

歌唱は高音で細くならず
ささやく、叫ぶ、うなる
表現力豊か
メロディーに対しての言葉の乗せかたが秀逸
「詩」としての意味以外に
発音された言葉の響きも楽曲の重要な構成要素
だと思う。

その特徴を真似ないとカッコよく聴こえない
こういうところは
ロブやブルース・ディッキンソンあたりも共通。
(偉そうに分析してるが、私はとてもとても歌えません)

そして Stars !!!

初心に帰って

BGM Live Insurrection / Halford

ヴォーカリストは何といってもロブ・ハルフォード!
音域の広さはもちろんだけど
中低音のハスキー具合とか
音程をちょっと外して
発音のキレを出す感じとか・・・
歌手として万能の人ではないかもしれないし
「上手い」人ではないかもしれないけど
メタルヴォーカリストとしてはカリスマ性なんかも加味して
とにかくカッコいい。
他の追随を許さない存在。(私見なのは断るまでもないが)

逆にメタル好きな人に
「ロブが好き」と言っても
「普通じゃん」「何を今さら」となるかな。

さて、これまた当たり前の話ですが
基本は Judas Priest の ロブなんで・・・

Fight , Halford はあまり聴かなかった
プリーストから抜けた時は驚き、残念どころか
怒りを感じた。

でもね・・・
時を経て冷静に聴けばもちろんカッコいいし
パフォーマンスも最高に充実してる時なんですよね。

この時既に50歳
バケモノだ・・・

今さらながら・・・

今さらですが
Fuel で Facebook はじめました。

小ネタですが、ブログより更新多いかも。
重複するネタもありますが
タイムリーなネタを提供できるかも・・・

https://www.facebook.com/pages/%E3%83%8F%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%AD%E3%83%83%E3%82%AF%E5%B1%85%E9%85%92%E5%B1%8BFuel/354172448119858

お~なかなか

はい、すいません。
ご無沙汰しております。

久しぶりにYoutubeで面白いの見た

Steve 'n'Seagulls

カントリーバンドがメタルの名曲カバー
って感じの動画。

古くは Apocalyptica
最近では チェロ2人のやつ
アコギ1本で表現
など、メタルの名曲カバー系もいろいろだが
それぞれ面白いけど、ネタの域を出ないなと
いつまでもは聴いていられないなと個人的には思っていた。

今回のはちゃんと「バンド」な感じがするのが良い。
これなら飽きずに観ていられる。

コーラスが良い感じ!

それにしてもこの手のカヴァーの題材に
Thunderstruck
が選ばれる度高い。
そしてそういうのを聴くたびに
「意外(?)と歌メロが良いんだな」とか
「展開が素晴らしい!」とか再発見がある。

AC/DCは大好き。
大好きだからこそか?
分析なんかする必要がなく
このバンドの歌メロがどうとか
ある曲の展開がどうのとか考えずに、感じずに
当たり前に好きだったりするので
カヴァーされることで原曲の価値を再認識したりする。

 

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