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Fuel For Live 10 出演バンド紹介2

NIPPLESS
昨年 Loudness をプレイ。
今年は David Lee Roth 期の Van Halen を。
Akira Takasaki から Edward Van Halen と言うわけですね。
しゃべりのネタならデイブに負けない Hypertension ヴォーカリスト
安定感抜群のリズム隊と、これまた楽しみ。
コーラスも、そしてデイブばりのアクションにも期待。


METALHEADS
中締めは店内随一のゴリゴリ軍団
Exodus をプレイ。
昨年から少しメンバーチェンジがあり若手の G&Vo が加入。
Exodus のハードなリフをこなしながら、歌い、叫び、煽り
ソロまで弾く。
支えるベテラン勢も個性豊か。
ここらで一暴れ(の体)しましょうか!


KK RANGER
K(蒲田、侑禅)+K(川崎、Fuel)合同戦隊。
来店時は飲みすぎが心配されるメンバーも
Liveとなれば真面目にやります!
ツインリード体制をバッチリ生かして
80s メタル、ハードロックのオイシイところをやってくれます。
楽しいステージになるでしょう!

Fuel For Live 10 出演バンド紹介1

WE ARE HARLOT
カッコイイですね~
MVとLive映像との見た目の違いがかなり・・・
メンバーにいない鍵盤系の音を入れたがる・・・

さて今年の
Fuel For Live
出演各バンドの紹介です

Cozy,Marilyn&Yama
強力新メンバーまりりんを加え、松武山から心機一転。
今までの出演はウチの店に合わせてゲストVo等を迎え
ハードロックっぽくやってくれていましたが
今年は本来のスリーピース体制で何をやってくれるでしょうか?
いずれにしても実力、サービス精神とも申し分なし。
そんなバンドに諸々の事情があったとはいえ
オープニングをやってもらうという大胆な采配
端から盛り上がること間違いなし!

 

Baka Bacchus(バカバッカス)
メンバーの一部は以前にも参加してくれていますが
このバンドとしては初参戦。いよいよ出番が巡ってきました。
実はこのイベントの立ち上げに関わってもいた酔いどれギタリスト
定評のある女性Voを中心に邦楽ポップ、ロックを。


STA48
ある企業の伝統ある企業内音楽サークルから精鋭部隊の参戦です。
サークルのライブイベントの打ち上げで
当店をご利用いただいたご縁で出演オファー。
アコースティックでコーラスを重視し
ビートルズを!
しっとり系はこのイベント初です。
これもまたアリです!


以下、次号へ続く
 

フライヤー更新版

出演確定バンド増えました~
ff.jpg

ライブフライヤー!

fuel_10 (1).jpg

暑いですね(ライブ続報!)

夏真っ盛りです。
夏休み中の子供に付き合って市民プールに何回か行き
既に、日焼けした背中、肩の皮がむけてしまいました。
人としてはなかなか一皮むけませんが・・・

て今年の当店主催
年1回気合いの店内最大ライブイベント

Fuel For Live 10 -2015-

10・11(日)

は開催10回目を記念して

「10周年だよメタリカ祭り」
と副題を付け、少しだけ特別な演出を・・・

なんと!
「出演の全バンドにメタリカをやってもらう」
という、ごくありきたりな(苦笑)思い付きの企画!

1コーラス、1パート、1フレーズ
何でも、どんなカタチでも良いので・・・
と各バンドにオーダーしてみました。

追って続報しますが
出演のバンドもいろいろ
メタル、ハードロックではないバンドもいる
全員がメタリカ好きってわけでもない状況の中
全バンドにメタリカコピーを依頼・・・
無謀のようで、そうでもないような。

好き嫌い、知ってる知らない、はともかく
硬軟難易いろんなタイプの曲もある
自身がいろんなバンドのカバーをし
存在がジャンルの枠を超えて
「ロックバンド」の代表格になっていることなど
今回の企画もメタリカだからありえたような
そんな気もするような、思い込みのような・・・

いずれにせよ
各バンドがどの曲をどんな風にどこに組み込んでくるか?
楽しみです。
各メンバーの普段のキャラや趣味を知っているだけに
誰よりも私が一番楽しんでしまうという企画ですが・・・

これは
10・11は埼玉に行ってる場合じゃないな~(苦笑)

ライブイベント!

今年もやります!
Fuel 主催
渾身の年1 ライブイベント
Fuel For Live 10

10/11(日)

開催決定!
チケットの販売開始しました!

はい。
なんと国内最大級のメタルイベント
ラウドパークと同じ日ですね・・・
土曜日はラウパー、日曜はこっちに・・・

何はともあれ
よろしくです!!!

記憶を呼び起こす鍵

BGM  Blessing In Disguise / Metal Church

仰しいタイトルだが、中身はあまりない。

忘れ去られていた記憶が何かのきっかけで
呼び起こされることってありますよね。

その思い出した記憶ってのが
自分でも「よく思い出したな~」
と感心?するような
完全に忘れていた(ら思い出せないか)
脳の奥の奥にしまってあった(もう1度使う予定もなく)
と言うより放ったらかしになってた
ものだったりすると、ちょっと感動?に近い感覚。
他人には全く伝わらないのが残念なのだが・・・

今日お客さんと話していて
そういう体験をしたので
他人には伝わらないのを承知の上で
メモ感覚で・・・

導入になったのは
「タバコの火がどうのこうの・・・」
というたわいもない会話
そこからなぜか最近見た映画
「キャストアウェイ」(トム・ハンクスが無人島で・・・)
の火起こしをするシーンが浮び・・・
これは単純にごく近々にこの映画を見たので
「火➡火起こし」の連想は普通っちゃ普通。
そうそう、そもそもの会話の中に
「酸素がなけりゃ火は消える」みたいな
フレーズが出たからここにつながったんだ。

お客さんとの会話はそのまま続いていたので
ふんふんとお相手をしながら
頭の半分で「1度火起こしってやってみたいよな~」
と考えていたら
ふと、中学の時やったことがあることを思い出した。

中学に部活とは違う、授業の一環としての
「クラブ活動」みたいな時間があり
3年生の時「○○体験クラブ」みたいなのを選択して・・・
これがまた微妙な授業で・・・
なんでこんなパッとしないクラブを選んだのかまでは
定かではないが、この時火起こし体験をした。
と言ってもくすぶるくらいまでで
ちゃんと火はつかなかったのだが。

そのクラブに一つ下2年生の女子が一人。
これがまた、なんでこんなクラブを選んだのか
つっぱってるってほどじゃないんだけど
なんかやる気なさそうな、だるそうな
コミュニケーション能力低そうな
けど、ちょっと気になる(要はちょっと可愛い)
子がいて・・・

どちらかと言うと良い子、学級委員とかを
やっちゃうタイプだった私としては
それが同学年だったらノータッチだったんだろうけど
下級生ってところが今振り返ると萌えポイント!
ちょこちょこと話かけたりして
「カッコイイ先輩」ぶってたような・・・恥ず!

という記憶がバババーッと出てきた。
ここまでの所要時間数秒(たぶん)

ふとしたきっかけで
連想が進んで古い記憶まで繋がる
しかも可愛い女子が出てきて・・・
ちょっと得した気分とともに
なんか人間の脳って凄いな~と
一人感心してしまいましたとさ。

ただただ圧倒・・・

BGM  The Song Remains The Same  [Live] / Led Zeppelin

ブログの流れとしては
このままヴォーカル談義を進めようと思ってたし
それならまだ書きたいこともあったし・・・

最近、お客さんとの会話がきっかけで
Zeppelin を聴いてたら、熱が再燃してきた
ロバート・プラントは大好きなVoだし
流れのまま、ロバート・プラントについて
書けばちょうど良かったんだが・・・

このライブアルバム久しぶりに聴いて・・・

凄すぎる
Dazed & Confesed
凄い、何もかもが凄い
Whole Lotta Love なんだこのベース
Celebration Day !!! カッコよ過ぎ・・・
(映画には入ってないね~)

ギターの音が良いな~
どれくらい後から直した音源なのか知らないけど
これ聴いたらジミー・ペイジを下手とか言ってる人
そういう問題じゃないでしょ!超越してる。

なんか、ただただ圧倒されて語る気が失せた。
と言うより
Vo談義の枠には収まらないわ
Led Zeppelin 偉大なり。

未聴の人、聴いてみて。
それだけだな。

こういうの聴いちゃったら
ブート追いかけちゃう気持ち分かるな~

そうなると・・・

BGM Holy Diver / Dio

そうなると次は
Ronnie James Dio 

聴き始めの頃少ない知識と経験の中
脳内人気投票でロブと1、2を争う存在だったのが
後に自分なりの好み、序列がはっきりしていく中で
少し順位を下げてしまうのだが・・・

それはさておき
まずは曲が好きだったな。
ヴォーカリストでもギタリストでも
曲の評価抜きに語ることは難しく
「好きな曲はないけど、技術はすごい」
なんて冷静に分析出来るほど聴く耳持っているわけもなく
まずはこの曲、このバンドが好きってところから
始まるわけで。

そういう意味ではバンドとしての DIO が
アルバム Dream Evil くらいまででピークを過ぎちゃうから
評価が下がっていくのも仕方ない。
(もちろん個人的見解)

Black Sabbath で  Heaven & Hell
Rainbow で Kill The King

DIO 以前のキャリアでも
数々のキラーチューンを持つ男。

最近は
Don't Talk To Strangers
がお気に入り。

歌唱は高音で細くならず
ささやく、叫ぶ、うなる
表現力豊か
メロディーに対しての言葉の乗せかたが秀逸
「詩」としての意味以外に
発音された言葉の響きも楽曲の重要な構成要素
だと思う。

その特徴を真似ないとカッコよく聴こえない
こういうところは
ロブやブルース・ディッキンソンあたりも共通。
(偉そうに分析してるが、私はとてもとても歌えません)

そして Stars !!!

初心に帰って

BGM Live Insurrection / Halford

ヴォーカリストは何といってもロブ・ハルフォード!
音域の広さはもちろんだけど
中低音のハスキー具合とか
音程をちょっと外して
発音のキレを出す感じとか・・・
歌手として万能の人ではないかもしれないし
「上手い」人ではないかもしれないけど
メタルヴォーカリストとしてはカリスマ性なんかも加味して
とにかくカッコいい。
他の追随を許さない存在。(私見なのは断るまでもないが)

逆にメタル好きな人に
「ロブが好き」と言っても
「普通じゃん」「何を今さら」となるかな。

さて、これまた当たり前の話ですが
基本は Judas Priest の ロブなんで・・・

Fight , Halford はあまり聴かなかった
プリーストから抜けた時は驚き、残念どころか
怒りを感じた。

でもね・・・
時を経て冷静に聴けばもちろんカッコいいし
パフォーマンスも最高に充実してる時なんですよね。

この時既に50歳
バケモノだ・・・

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