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あばたがえくぼ

「あばたもえくぼ」

好きになると悪いところも良く見えてしまうくらい
客観視できてないこと
ってのが本来の意味らしい
一歩進めて・・・
人が欠点とみる部分が別の人には美点になる
と解釈してみる
「あばたがえくぼ」かな?

ビールは苦いから→嫌い
苦みが旨いから→好き

メタリカが嫌いな人が嫌いな理由を挙げたとする
例えば
曲が長いから
ハイトーンヴォーカルじゃないから
荒いから・・・
(あくまでも例えです)

好きな人にとっては問題にならないどころか

壮大で
野郎っぽい声
猛々しい

と言うように
好きな理由になっちゃうかも

どうしても音楽の趣味を話していると
「だれだれは、どうこうだから、嫌いだ!」って話をしがち

意見は構わないけど
それはあくまで私見だと言うことを忘れずに
人の趣味に正解も不正解もない

まあ思わず言っちゃうんですよ
あるバンドについてでも、アイドルグループでも、人気俳優でも
自分が好きじゃないものが凄くもてはやされたりしてると
「なんで!?」って
嫉妬心も加わって愚痴りたくなる
お酒も入りますから発言に拍車もかかる
毒を吐くのもストレス発散ですから、ある程度は仕方ないかな。

願わくば「だれだれは、どうこうだから、好きだ!」
って言う話をしたいですね

まあこれもね、恋は盲目って感じで私見を並べちゃうのはいかんのですが・・・
「客観視」って大事だな・・・。

ストーンズ

ストーンズ最終公演帰りのお客様がいらしていたので
本日の営業後半はずーっとストーンズを聴いたり、観たり。

ミック・ジャガーはどんなケアをしてるんでしょう?
70歳にして、動きっぱなしらしい。

キースのカッティングフォームはジョン・ボンジョヴィが真似てました。
かっこいい~

14、5歳の頃
初めてハードロック、ヘヴィーメタルに触れて
歪んだギターサウンドに夢中になっていた。
The Rolling Stones の名前くらいはかなり早い段階で
知ってはいたと思う・・・

聴いてみたきっかけは
BON JOVI 経由か
(86年頃のライブでもカヴァーしていたはず)
メリークリスマスショウのCHARか?
(87年か?一人 Jumpin' Jack Flash をやってた)

ただ聴いてみたはいいけど
ガキンチョだった当時の自分には
全然ピンと来なかったな~

ストーンズを無理なくカッコいいと感じられるようになったとき
大人になった気がした・・・。
カッコいい と思えたきっかけは前出
キースのアクション!
結局見た目から入るあたり、自分らしい・・・。

カッコいいと思えるようになったときでも
ミック・ジャガーの方はなんか気持ち悪い存在でしたが・・・
近年 Moves Like Jagger / Maroon 5 Feat. Christina Aguilera
のMVを見て「あっ、かっこいいかも!」と思いました。
(そんな最近!)

古くからのファンにはミック・テイラーの参加も嬉しかったようで。
「ミック・テイラーのリード&キースのリズムの組み合わせがサイコーだ」
って話は何人かから聞いたことがあります。
「全く同じサンプルが
2つ見つかったらかなり信憑性の高い事実
3つ見つかったら常識」
(持論)

ふむふむ・・・独り言。

スポーツは、応援してる選手、チームが
上手くいけば勝てるかもしれない
少し格上の相手との対戦を見るのが面白い。

余裕で勝つのを見てても燃えないし
ボコボコに負けるのを見るのもつらい。

自分に置き換えると・・・
バンドで新曲をやるとして
出来ると分かってる曲をやってるだけじゃ
ホントはダメなんだな~

無理なものは無理として
すこ~しチャレンジ。

ま、持ってる技量低いんで
すぐチャレンジになっちゃうんだけど・・・。

お疲れ様でした

事前に何度か触れた
「川崎ジャムセッション 2」
も滞りなく終了

とても盛り上がり、楽しいイベントでした!
また次回乞うご期待!

3月。
冬が終わりますね。
スラドミ、マイケル・シェンカー
行きたい。
でも行けないだろうな~

いかんいかん。

川崎ジャムセッションが次の日曜に迫ってきました。
私は数曲ヴォーカルを担当。
まおちゃん見てる場合じゃないな、いかんいかん。練習しなきゃ。

見に来るだけでもきっと面白いですよ。
23当日はイベント、打ち上げで通常営業しませんので
お気を付け下さい。

前回書いたゴーストライター使ってた作曲家S
彼にまつわる物語嘘だらけ・・・
こりゃ駄目だ・・・。

ゴーストライター

ある作曲家にゴーストライターがいたと言うニュースがあった。

特に強い興味を持ったわけではないが
経緯ぐらいはと検索してみた。

まー嘘はいかんよね。
よくある話のような気もするが
だからって許されるわけじゃなし・・・。

ただ本筋にはあまり興味がなく・・・
いろいろ記事を読んでたらこんなことが書かれていた。

(売り上げも残し、評価も高かった作品、作曲家に対して)
「専門家の間では『本人にまつわる物語が受けているだけ』で
作品は評価できない」とも言われていた。と。

本人にまつわる物語が作品の売れ行きに関連するのは
エンターテイメントとしては当たり前の要素なんじゃないか?
ロックの世界なら「本人にまつわる物語」の方がむしろ重要だったり・・・。

音楽を創るのは記録のため?
否、他人に聴いてもらうため。
思いを共有してもらいたい、ほめられたい
否、とにかく聴いてもらいたい。
それならなるべく多くの人に聴いてもらおう。

多くの人の興味を引くのに
人となりやエピソードを利用したって良いと思うが・・・
もちろんあざとい悲話に共感なんてしないし
結果、作品より人に興味を持たれたとしたら本末転倒
ってことになるかもしれない。
でも作品って自己表現でしょ?
作品に興味を持たれるのと
自分自身に興味を持たれるのは
ほぼ同義な気がするが・・・。


今回の話は
その物語自体が一部嘘になるわけで話にならないけど

悲劇!

買ったばかりのCDが割れた・・・
iTunes に取り込む前に・・・。

川崎ジャムセッション

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ありがとうございます。

11,12日に川崎 クラブチッタにて
Y&T 、 Winger 、 Fire House
が集ったライブがありました。

観てきた方、どうでしたか?

最近、チッタでライブがあると
帰りに当店に飲みに来て頂ける方が
増えてきた用に感じます。

それは大変ありがたく、喜ばしいことなんですが
その分、席をご用意できずにお断りするケースも
ちらほら・・・。
その節は申し訳ございませんでした。

そういう状況に遭われた方は
いつでも混んでる店だ、なんてとらえがちですが・・・。

いつもは空いてますので・・・

お越しになる前にお気軽に
電話でお問い合わせください!

044-246-5234
(044つうがよろこぶみせ/ 通が喜ぶ店)です

最近知った70年代テイストのバンド

Electric Mary  オーストラリア

Gentlemans Pistols  イギリス

American Minor  アメリカ 既に解散してるらしい。

Rival Sons  アメリカ

70年代テイスト、ブルーズロック、ハードロック・・・。

最近ちょっとした縁でこんなバンドを聴いた。
どれもかなり良い。

ただ、乱暴に言ってしまうと
各バンドの一番元気なストレートな曲(パート)だけを聴いたら
どれも一緒に聴こえるかも。

40年以上もの間、脈々と次のバンドが出てくる。
似かよったものもそりゃたくさんある。
(大雑把に言って)似たようなバンドをいくつも知っているんだから
上記のような新しいバンドじゃなくて
Zeppelin でも The Cult でも Buckcherryでも
既知の好きなものを聴いてりゃ良いんじゃないか?
未知のものを探す必要があるのか?と思う時もある。

それでももちろん各バンドには個性があるし
長く生き残っていくモノもあれば、さらに未知のモノもあり・・・。

例えば今回挙げたバンドももう少し聴きこんだり
映像も見たりしていく中で、序列ができてくるかもしれなし
あっさり飽きちゃうかもしれない。
既にある自分の大好きバンド群に食い込んでくるものが
あったりしたら・・・そりゃハッピー。

あまたあるバンドの中からたまたま耳にして
その内のいくつかに夢中になるってのは
ホント「縁」としか言いようがないな。

とりとめのない文になってしまいましたが
それもまた良しとしよう。


 

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